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2026/05/27
ミシンの音と、槌の音。|「リフォームのおみせ」リノベーション工事
こんにちは、WAGAIEです。
カンカン、トントン。
中府の路地に、気持ちのいい槌音が響いています。
ミシンの音と、槌の音。
「リフォームのおみせ」では今、二種類の職人の音が重なっています。
さて、「リノベーション工事 | リフォームのおみせ」の現場レポートをお届けします。

解体工事が終わり、いまから躯体(くたい)の補強や下地工事がはじまっています。
解体していくと見えなかった部分が見えてくるのが、リフォーム工事

こちらのお住まいは、いままで何度かリフォーム工事を繰り返しながら、大切に受け継いできた建物です。
壁や天井を剥がしてみると、電気の配線や躯体が複雑に絡み合った状態が姿を現しました。
長い年月をかけて手を入れ続けてきた証でもあります。
今回のリフォーム工事では、そういった複雑になっていた部分を一度すっきりと見直し、整え直していきます。
「こんな天井裏だったんだ」「この感じいいかも」。
図面でもわからない、解体してはじめて見えてくる発見が、リフォームの面白いところ。
現場に立つたびに、建物がこれまで歩んできた歴史を感じる瞬間があります。
写真は、天井に下地を入れているところです。
こういった「見えない部分」の仕事が、仕上がりの美しさと長持ちする住まいの土台になります。
自社大工だからこそ、手を抜かずに、一つひとつ丁寧に進めています。

1階から2階へ。二つの世界をつなぐ、造作階段
下地を入れているこの場所には、これから2階の雑貨コーナーへと上がる造作階段が作られる予定です。
長年このお店を守ってきた1階から、新しい世代の感性が光る2階の雑貨コーナーへ。
その二つの世界をつなぐ階段が、どんな姿になるのか——今からとても楽しみです。

外壁の一部も、新しい外壁材を貼っていく予定です。
内側も、外側も、少しずつ新しいカタチになっていく中府の現場。
「ワガママをカタチに。」の精神で、お施主様の想いをしっかり受け止めながら進めてまいります。
「リフォームのおみせ」は工事中も元気に営業中です。
8月末の完成に向けて、三世代の笑顔が重なる場所へと一歩ずつ。
引き続き安全第一で、丁寧に進めてまいります。
次回のレポートでは、少しずつ形になってきた室内の様子をお届けできるかもしれません。
「リフォームのおみせ」の変身、ぜひ楽しみにしていてくださいね✨









