2026年8月 記事一覧
2026/08/09
ミッキーと暮らす、大人のセカンドライフ
こんにちは、WAGAIEです。
先日、丸亀市 T様邸のリノベーション工事が無事に完成し、お引渡しを行いました。
長年住み慣れた実家を、大好きなディズニー、そしてご夫婦のセカンドライフに合わせて一新するフルリノベーション。
今日は、ミッキーへの愛が詰まった完成のお住まいをご紹介します。
ミッキーが出迎えるLDK
かつて暗かった台所は、南側へ大胆に移動。自然光がたっぷり差し込む、明るいLDKへと生まれ変わりました。
ナチュラルなウッドフローリングに、ホワイトのシステムキッチン、ブラックのサッシ。
丸型のガラスペンダントライトが、やわらかな光でお部屋を包みます。
トクラスのシステムキッチンに造作棚を組み合わせた使いやすいキッチンまわりとなっています。

窓越しに広がる、里山の景色
ダイニングの窓からは、讃岐の里山の風景が広がります。
飯野山の全貌が眺められるダイニング
食卓のペンダントライトとの相性も良く、景色の良いカフェにいるような空間です。
「孫が来るのが楽しみ。凝った料理にも挑戦したい」とおっしゃっていたお施主様。
ミッキーが見守るダイニングで、お孫さんたちとワイワイ食卓を囲む日が待ち遠しいですね。

くつろぎのリビング
リビングには、ブラックのウッドブラインドとスポットライトレール。
ニュースペーパー柄の個性的な壁紙が、空間にリズムを生み出しています。
遊び心はありつつも、大人がくつろげる落ち着いたトーンにまとめているのがポイント。
ディズニーが好きだから、かわいくしたい。でも生活の場として上質でいたい。
そのふたつをしっかり両立した空間です。

水まわりも上質に
洗面脱衣室は、ラベンダー調のテクスチャー壁紙が上品な雰囲気を演出。
六角形のタイル床がアクセントになっています。
バスルームはブラックフレームのドアに、ダークな壁面パネルでホテルライクな仕上がり。
お引渡し当日は、トクラスさんより水まわり設備の使い方・お手入れ方法を丁寧にご説明いただきました。
最初に日々のお手入れ方法などを知っておくと、これからも安心して長く使っていただけます。

扉のあちこちに、ミッキーが潜んでいる
細部まで”好き”が詰まっているのが、T様邸の最大の魅力です。
大建工業のドアは、ご主人好みのシックなダークカラー。
そのドアノブが……なんとワンチャンのしっぽ!
思わず触りたくなる、愛らしいデザインです。

そして扉を開けた先に見えるのは、壁に開いたミッキーシルエットの丸窓。
玄関まわりにもミッキーモチーフがそっと添えられています。
ひとつひとつは主張しすぎず、でもお家のあちこちを巡るたびに「あ、ここにもいた!」と発見できる仕掛け。
お孫さんが来たとき、一緒にミッキー探しをするのも楽しそうです。
見えないところも、しっかりと
今回のリノベーションは、内装デザインだけでなく、耐震補強や断熱材もしっかり施した性能向上リノベーション。
大好きなミッキーに囲まれながら、年を重ねても安心して暮らせるよう、住まいの骨格からきちんと手を入れています。

工事中、「毎日が驚きとワクワクの連続でした」とおっしゃっていたT様ご夫婦。
ミッキーへの愛が、住まい全体にあたたかい空気を生んでいる。
そんなお家に仕上がったことを、私たちもとても嬉しく思っています。
T様、この度は完成・お引渡し、誠におめでとうございます。
ミッキーたちと一緒に、ご夫婦で、そしてお孫さんたちと、これからの暮らしを思いきり楽しんでください。
これからもよろしくお願いいたします。
また改めて、こちらのスタッフブログでT様邸ビフォーアフターをご紹介しますのでお楽しみに♪
そして、もうすぐ発売の 家づくり情報誌「香川の家renovation」にも掲載されます!!

2026/08/02
N様邸サロン新築工事がスタートしました!
こんにちは、WAGAIEです。
いよいよ子どもたちの夏休みが始まりましたね。
朝から元気な声が聞こえてくる、にぎやかな季節になりました。
そんな夏空の下、N様邸 サロン新築工事がスタートしました!
今回建築するのは、小型犬専門のトリミングサロンを併設した住まいです。
ワンちゃんはもちろん、飼い主様にも心地よく過ごしていただける空間を目指し、一つひとつの工程を丁寧に進めていきます。

まずは建物を建てる位置や高さを正確に決める「遣り方(やりかた)」から工事が始まりました。
この工程は、建物全体の基準となる大切な作業です。

基礎の形に合わせて掘削を行い、砕石を敷き詰めてしっかりと転圧します。

その後、土壌の防蟻処理を行い、地面からの湿気を防ぐための防湿シートを敷いて捨てコンクリートを打設
周囲の型枠を組み立てたり基礎工事の基準となる墨出しを行っていきます。

基礎工事の中でも特に重要なのが鉄筋組立です。
完成すると見えなくなる部分ですが、建物全体を支える重要な構造となります。
鉄筋の太さや間隔、重ね継手などを細かく確認しながら、図面通りに丁寧に施工を進めました。

底盤の土間コンクリートを打設する前に、家の中心となるところに地鎮祭の時にお預かりした「鎮物」を納めます。
鎮物の箱は開封してはいけないものですが、中には鏡・剣・矛・盾・人形・五穀など、古くから伝わる祭具が納められているそうです。
この「鎮物」を納めるタイミングは、家づくりの工程の中でも「昔ながらの文化」を感じられる場面です。
見えない部分に納めるものですが、
家族の安全や繁栄を願う気持ちが込められた大切なお守り。
これから家を建てられるお施主様にとって少しでも安心材料になれば嬉しく思います。

底盤のコンクリート打設後、立上り部分の型枠を組み立上り部のコンクリートを打設して養生期間をおきます。
養生期間を終えると、型枠をばらし丈夫で美しいベタ基礎の完成です。

基礎が完成すると、給排水の先行配管を施工して土台の敷き込みへと進みます。
土台の敷き込みから上棟の様子はまた後日おつたえしますね♪

上棟へ向けて工事は進みます
N様の想いが詰まったトリミングサロンが少しずつ形になっていく様子を、これからもブログでご紹介していきます。
ぜひ次回の更新も楽しみにお待ちください!










