2026/06/09

足場が外れました|ディズニー愛あふれる住まいが姿を現しました

こんにちは、WAGAIEです。

6月に入り、少しずつ空気の湿り気が増してきましたね。
香川県でも梅雨入りの発表がありました。
いよいよ本格的な雨の季節のスタートです。

今年の梅雨入りは、平年より少し早め。
しばらくは曇りや雨の日が増え、蒸し暑さを感じる日も多くなりそうです。

雨が続く季節は、住まいの小さな不具合が見つかりやすい時期でもあります。

- 雨どいの詰まり
- ベランダや排水まわりの水はけ
- 外壁や屋根の気になるシミ
- サッシまわりの結露やカビ

「これ大丈夫かな…?」と思うことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
早めに気づくことで、大きなトラブルを防ぐことができます。

さてさてさて

今日6月9日は、ドナルドダックの”お誕生日”!

……といっても、正確には誕生日ではなくスクリーンデビューの日。
1934年6月9日に公開された短編アニメーション映画『かしこいめんどり』で初めて登場したことから、この日がドナルドダックの公式な誕生日として親しまれています。

デビューの日を誕生日として祝う。
ディズニーらしい素敵な文化ですよね。

そんな今日、現在進行中の高塚邸リノベーション工事の最新レポートをお届けします。
実はこちらのお施主様、大のディズニーファン。
ミッキーやプーさんへの愛情が、お家のあちこちに散りばめられています。

■ 足場が外れました!ついに全貌がお披露目です

これまで建物を覆っていた足場とシートが撤去され、リノベーション後の外観がついに姿を現しました。

レンガ調の明るく陽気な外壁に、ブラックのサッシを組み合わせることで、かわいらしさと落ち着きを両立したデザインに。

まるでディズニーランドの一角に建つコテージのような雰囲気で、思わず足を止めて眺めたくなるような仕上がりになりました。

お施主様らしい遊び心が感じられる、とても素敵な外観です。

■ 外構工事もスタートしました

建物本体に続き、外構工事も始まりました。

レンガ調のブロックや、ミッキーやプーさんのモチーフが入ったフェンスなど、外まわりにもお施主様のこだわりがたくさん詰まっています。

ブラックの鋳物フェンスは、かわいらしさの中にも上品な存在感があり、建物との相性も抜群です。

さらにアンティーク調のポストも設置。
まるでキャラクターたちからお手紙が届きそうな、そんなワクワクする空間になりそうです。

■「ワガママをカタチに。」が少しずつ形に

お施主様の「こんな家にしたい」という想いが、一つひとつ形になっていくこの現場。

好きなものに囲まれて暮らしたい。
毎日が少し楽しくなる住まいにしたい。

そんな想いを叶える住まいづくりは、まさにWAGAIEのコンセプトである「ワガママをカタチに。」そのものです。

完成に向けて、現場もいよいよ大詰めとなってきました。

■ WAGAIEオフィスでも密かに準備中です

実は現場だけでなく、WAGAIEのオフィス倉庫でも着々と準備が進んでいます。

土間コンクリート施工のための型枠を製作しているのですが、その中にはミッキーシルエットのちょっとした仕掛けが…。

どのような形で完成するのかは、また改めてご紹介したいと思います。
こちらもぜひお楽しみに。

WAGAIE


2026/06/01

備えも、「ワガママをカタチに。」

こんにちは、WAGAIEです。

今日から6月が始まりましたね。
多くの小中学校では運動会が行われているようですが、急な暑さによる熱中症や日焼けにはどうぞお気をつけください。

そして、現在沖縄本島が台風の暴風域に入っている台風6号。
香川県への最接近は、現在の予想で6月2日夜遅くから3日の明け方にかけて。雨や風が強まる見込みです。

晴れている今のうちに、雨どい・排水・飛ばされやすい物など、住まいのまわりを軽くチェックしておくと安心です。

近年は、台風だけでなく突然の激しい雨や線状降水帯など、「これまでとは少し違う天気」を感じることが増えてきました。

短時間で一気に雨量が増えたり、道路が冠水したりと、全国でも記録的な大雨による被害のニュースを目にする機会が多くなってきました。

そんな中、気象庁は2026年5月28日から新しい防災気象情報の運用をスタートしました。

今回の大きな変更点は、

災害の危険度を “警戒レベル1〜5” の数字で明確に示すようになったこと。

数字を見るだけで
「今どれくらい危ないのか」「どの段階で避難すべきか」
が直感的に分かる仕組みになりました。

特に重要なのは、
警戒レベル4=危険な場所から全員避難

つまり、「レベル4=避難のタイミング」と覚えておくと安心です。
住まいの点検とあわせて、情報の見方も知っておくと心強いですね。

WAGAIEが大切にしている「見えない備え」

WAGAIEでは、家づくりの中で“もしもの備え”をとても大切にしています。

例えば、
・雨水の流れを考えた敷地計画
・豪雨を想定した排水計画
・台風時の風圧も考慮した外まわりの施工
・停電時も意識した電気計画

など、普段はあまり目立たない部分こそ、
長く安心して暮らしていくための大切な“下地”だと考えています。

デザインや使いやすさだけでなく、災害への備えもまた、
長く安心して暮らすための大切な性能だと考えています。

地域の安全を支える工務店として

WAGAIEでは住宅だけでなく、地域の安全を支える公共工事にも携わっています。

地域に根ざした工務店として、
家づくりだけでなく「安心して暮らせる毎日」を支えることも、
私たちの大切な役割だと考えています。

本格的な梅雨や台風シーズンを迎える前に、
ぜひ一度、お家の雨どいや排水まわりなどもチェックしてみてくださいね。

「これって大丈夫かな?」
そんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
これからも暮らしに寄り添う情報をお届けしていきますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね✨

WAGAIE


posted by WAGAIE at 18:24 | Coment(0) | 日々のこと

2026/05/27

ミシンの音と、槌の音。|「リフォームのおみせ」リノベーション工事

こんにちは、WAGAIEです。

カンカン、トントン。
中府の路地に、気持ちのいい槌音が響いています。

ミシンの音と、槌の音。
リフォームのおみせ」では今、二種類の職人の音が重なっています。

さて、「リノベーション工事 | リフォームのおみせ」の現場レポートをお届けします。

解体工事が終わり、いまから躯体(くたい)の補強や下地工事がはじまっています。

解体していくと見えなかった部分が見えてくるのが、リフォーム工事

こちらのお住まいは、いままで何度かリフォーム工事を繰り返しながら、大切に受け継いできた建物です。

壁や天井を剥がしてみると、電気の配線や躯体が複雑に絡み合った状態が姿を現しました。
長い年月をかけて手を入れ続けてきた証でもあります。

今回のリフォーム工事では、そういった複雑になっていた部分を一度すっきりと見直し、整え直していきます。

「こんな天井裏だったんだ」「この感じいいかも」。
図面でもわからない、解体してはじめて見えてくる発見が、リフォームの面白いところ。
現場に立つたびに、建物がこれまで歩んできた歴史を感じる瞬間があります。

写真は、天井に下地を入れているところです。
こういった「見えない部分」の仕事が、仕上がりの美しさと長持ちする住まいの土台になります。
自社大工だからこそ、手を抜かずに、一つひとつ丁寧に進めています。

1階から2階へ。二つの世界をつなぐ、造作階段

下地を入れているこの場所には、これから2階の雑貨コーナーへと上がる造作階段が作られる予定です。

長年このお店を守ってきた1階から、新しい世代の感性が光る2階の雑貨コーナーへ。
その二つの世界をつなぐ階段が、どんな姿になるのか——今からとても楽しみです。

外壁の一部も、新しい外壁材を貼っていく予定です。
内側も、外側も、少しずつ新しいカタチになっていく中府の現場。
「ワガママをカタチに。」の精神で、お施主様の想いをしっかり受け止めながら進めてまいります。

「リフォームのおみせ」は工事中も元気に営業中です。

8月末の完成に向けて、三世代の笑顔が重なる場所へと一歩ずつ。
引き続き安全第一で、丁寧に進めてまいります。

次回のレポートでは、少しずつ形になってきた室内の様子をお届けできるかもしれません。
「リフォームのおみせ」の変身、ぜひ楽しみにしていてくださいね✨

WAGAIE


2026/05/19

暑くなる前に、エアコンのチェックを

こんにちは、WAGAIEです。

5月も中旬を過ぎ、丸亀市の空が夏の顔つきになってきました。 日中は汗ばむ陽気の日も増え、「そろそろエアコンを…」と思い始める季節。前回は、早めのフィルター掃除をお勧めしました。

ちょうどそのタイミングで、今日はエアコンにまつわる大事なお話を少しだけ詳しくお届けしたいと思います。

「2027年問題」ご存知ですか?

最近、住まいに関わるニュースの中で耳にする機会が増えた「エアコンの2027年問題」。

2027年4月から、家庭用エアコンの省エネ基準が引き上げられる予定です。 それにともない、現行の省エネ基準を満たさない低価格帯のエアコンは、市場から姿を消していく可能性があると言われています。

「安いうちに買っておいた方がいいの?」 「省エネ基準って何? うちには関係ある?」

そんなご相談が、最近WAGAIEにも増えてきています。

「安さ」だけで選ぶのは、実は損かもしれません

エアコンは、買ったときの価格だけではなく、毎月の電気代というランニングコストも大切です。

夏と冬、エアコンは家庭の電力消費のトップを占めています。 1日の電力のおよそ3割以上がエアコンによるもの。 そして一般的に、エアコンは10年以上使い続けるもの。

空調メーカー「ダイキン」の試算では、14畳タイプのエアコンで、2027年の省エネ基準を達成したモデルと未達成のモデルとでは、年間で500kWh以上もの電力消費量に差が出ることもあります。

「本体が少し高くても、毎月の電気代が安くなる方が、長い目でみてお得」——そう考えると、エアコン選びの見方が変わってきますよね。

そんなときは、WAGAIEに相談してください

実はWAGAIEは、エディオンサポートチェーン(ESC)の加盟店です。

家電量販店エディオンと連携したサポートの仕組みで、工務店でありながら家電量販店と同等の価格でエアコンをご提供できます。

しかもエアコンの取付工事や設置後の延長保証まで、WAGAIEが連携してサポートしております。

「どこに頼めばいいかわからない」「設置もまとめて任せたい」というご要望に、まるごとお応えすることができます。

まとめて考えるのがWAGAIE流

・電気代が上がっている今こそ、省エネ性の高いエアコンへの買い替えを
・新築やリフォームのタイミングに合わせて、まとめてご提案
・エディオンサポートチェーン加盟店ならではの、量販店価格でのご提供
・取付から修理まで、ワンストップでサポート

「ワガママをカタチに。」の精神で、住まいの性能も、暮らしの快適さも、しっかり守っていきたいと思っています。

エアコンの買い替えやご新規設置をお考えの方、まずはお気軽にWAGAIEまでご相談ください。

これからも皆さまの暮らしに寄り添える情報をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね✨

WAGAIE


posted by WAGAIE at 10:34 | Coment(0) | 日々のこと

2026/05/13

「リフォームのおみせ」新たなスタート

こんにちは、WAGAIEです。

今日も汗ばむ陽気でしたね。
そろそろエアコンを使う機会も増えてきますが、久しぶりに動かす前には試運転やフィルター掃除をしておくと、気持ちよく使い始められます。

これから暑さが本格的になる季節。
お家の設備がしっかり働いてくれるように、早めのメンテナンスをしておくと安心ですね。

さて、ゴールデンウイーク明けより丸亀市にて、長年地域に親しまれてきた「服のお直しのお店」のリノベーション工事が始まりました。

今回のお施主様は、母娘でお店を営まれている方。
大切に使い続けてきたミシンとともに、たくさんのお客様の洋服を直してこられました。

そして今回のリノベーションをきっかけに、お孫さんが2階で新しく雑貨屋さんをオープンする予定です。

長く地域に愛されてきた場所に、新しい世代の想いが重なっていく。
そんな、これからがとても楽しみなリノベーション工事です。

実は、お店の名前も「リフォームのおみせ」。
建物を直す私たちと、洋服を直し続けてきたお店。
どこか通じるものを感じながら、今回の工事に携わらせていただいています。

お友達がふらっと集まり、看板犬のワンちゃんもいて、毎年ワンちゃんのお誕生日会も開かれる。
そんなあたたかな場所の雰囲気はそのままに、これから先も長く愛される空間を目指しています。

現在は解体工事がスタートしたところです。
リノベーション工事では、解体して初めて分かる部分も多いため、既存の状態を確認しながら、丁寧に施工を進めています。

なお、お店は工事中も元気に営業中です。
8月末の完成に向けて、おばあちゃんのミシンの音とともに、少しずつ現場の様子もご紹介していきますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

WAGAIE