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2026/05/07
快適な「暮らしの温度」を守るために 窓も断熱改修
こんにちは、WAGAIEです。
ゴールデンウィークも終わり、
日中は汗ばむような陽気の日も増えてきましたね。
この時期になると気になってくるのが、
強くなってくる日差しや、お家の中の暑さです。
外出時の対策は意識していても、
意外と見落としがちなのが「お家の中」。
一般的な窓ガラスでは、紫外線をそのまま通してしまうため、
お家の中での「うっかり日焼け」につながることもあります。
さて今回は、先日ご紹介したリノベーション現場より、
住まいの快適性を大きく左右する「窓の断熱改修」についてご紹介します。
窓から変える、住まいの心地よさ
今回のリノベーションの大きなポイントのひとつが、
「窓の断熱改修」です。

住まいの中で最も熱の出入りが大きいのが「窓」です。
今回の現場では、シングルガラスのアルミサッシから、
高断熱の樹脂サッシ「APW330」へと交換を行っています。
高性能な樹脂フレームと、アルゴンガス入りのLow-E複層ガラスを採用することで、
断熱性はもちろん、結露の発生も抑えられます。
冬場に発生する嫌~な結露が減ることで、カビやダニの発生を防ぎやすくなり、
お部屋の空気環境もより健やかに保たれます。
結果として、より快適な室内環境へとつながっていきます。
さらに紫外線もカットされるため、お肌はもちろん、家具や床の日焼け防止にもつながります。
窓を見直すことで、
夏は涼しく、冬は暖かく。
一年を通して心地よく過ごせる住まいへと生まれ変わります。

補助金を活用した賢いリノベーション
今回の工事では、
国の支援制度である
「先進的窓リノベ2026事業」を活用しています。
断熱性能の高い窓への改修に対して、
1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度です。
※制度の適用には条件があり、対象となる住宅や工事内容によって補助額は異なります。
こうした制度を活用することで、
コストを抑えながら、住まいの性能を高めることができます。
窓の補助金には1日で工事ができる内窓工事も対象です。
補助金を活用したリフォーム工事をご検討中の方、ぜひご相談くださいね!
窓の交換のほかにも、
現場では、既存の建物の状態を見極めながら工事を進めていきます。
新築とは違うリノベーションならではの難しい工事も、
職人の経験と技術で美しく仕上げていきます。
昭和建築の建物を現代の暮らしに合わせてアップデート。
完成に向けて、引き続き安全第一で丁寧に進めてまいります。
今後の進捗もぜひお楽しみに✨

2026/04/21
空き家を活かした住まいづくり|リノベーション工事が始まりました
しばらく空き家となっていた住まいが、
新しい暮らしへと生まれ変わろうとしています。
こんにちは、WAGAIEです。
さて今回は、新しく始まったリノベーション工事の現場よりお届けします。

今回のお住まいは、
これまで借家として使われていた住宅。
築45年以上が経過し、老朽化も見られる住まいですが、
これから新たに住まいとして活用していくため、
リノベーション工事を行うこととなりました。
木造平屋の構造を活かしながら、
これからの暮らしに合わせた住まいへと整えていきます。

今回の計画では、
大きく間取りを変えるのではなく、
今ある空間を活かしながら、暮らしやすさを高めていきます。
コストバランスも大切にしながら、
無理のない形で、快適に暮らせる住まいを目指しています。

現在の現場では、床や壁に断熱材が入り始め、
これからの暮らしを支える大切な下地づくりが進んでいます。
少しずつですが、住まいの性能を高めるための工事が進行中です。

今後は、断熱改修や間取りの変化、
水まわりの工事など、見どころも随時ご紹介していきます。
これからどのように生まれ変わっていくのか、
ぜひ楽しみにご覧ください✨









