2017/02/21
宅地造成工事のようす。
今年も花粉の季節がやってきましたね。
花粉症の方は早めの対策をとることで、少しは症状を軽く抑えられるそうです。
さて今日は、飯山町より造成工事の様子をお伝えします。

土留めの擁壁を作るため、捨てコンクリートを打ったところです。ここにベースとなる鉄筋が入ります。

造成工事では盛土の側面が崩れ落ちるのを防ぐ「擁壁(ようへき)」という壁を築きますが、これも土地の安全性を保つうえで地盤と同じくらいに重要です。

型枠で囲んだところにコンクリートを流し込み擁壁が完成します。
造成された宅地で普段何気なく目にする境界ですが、地面の中深くまでしっかりとコンクリートで囲まれているんです。

讃岐富士を眺められる素敵な場所に、また新しいWAGAIEが仲間入りします(^^)

2017/02/20
『ココロとカラダにやさしい家』進捗報告です。
今日は『ココロとカラダにやさしい家』より工事の進捗をお伝えします。
上棟後、屋根の断熱材が敷き詰められ、サッシの枠が入ったりなど順調に進んでおります。

梁、桁、柱や筋交いなどはすべて金物接合されました。

定められた基準通りに補強金物が設置されているかなどは後日、第三者機関の方をお招きし、「中間検査」にてチェックが行われます。

こちらは、ユニットバスの部分です。
ユニットバスは水廻りの中でも早い段階で搬入されます。
さらに外壁工事の準備として防水シートで建物が覆われます。
防水シートが貼られると、建物内部で本格的に木工事が進行していきます。

2017/02/17
『綾川の家(仮)』土留め工事
関東地方では「春一番」が観測されたみたいですね。
いつもだと18時ころになると外は真っ暗だったんですが、最近は少し明るくなってきました。
季節の変わり目を感じます。
さて今日は綾川町にてまもなく工事が始まりますT様邸よりお伝えします。

この度、ご実家の近くに息子さん世帯が新しく新居を建設することとなりました。

工事に入る前に、建設予定地の造成工事と土留め擁壁のやり直し工事が行われました。

お父様は盆栽職人さんをされていて、建設地の横にはお父様が丹精込めて育ててきた立派な盆栽がずら~っと並んでいました。
海外でもブームになっている「BONSAI」は、世界共通語です。香川から発信し、世界に誇れる日本ブランドなんですよ!!

2017/02/16
『暮らしやすいコンパクトハウス』進捗報告です。
今日も気持ちのいい青空が広がっていました。
お天気に恵まれ、WAGAIEの現場の方もおかげさまで順調に進捗しております(^^)
さて今日は、先日上棟しました『暮らしやすいコンパクトハウス』より工事の様子をご報告です。

バツ印に入っているのは構造体の耐震性を高める為に柱と柱の間に入れる筋交いです。
斜めに入れ、水平力に抵抗するための部材とすることで耐力壁となり、建物の耐震性を強めます。

木材はすべて防蟻処理済みです(^^)

窓や出入り口など開口部にはまぐさが入り、窓枠とサッシが取り付けられます。

そして、おなじみWAGAIEロゴ入り透湿防水シートで外部を囲いこんでいきます。

屋根の施工も同時に進んでいますよ。
使っている屋根材は、軽くて丈夫なガルバ鋼板です。

玄関横には、丸窓も取り付けられました。
『暮らしやすいコンパクトハウス』のシンボルとなりそうですね(^^)

2017/02/15
N様邸リフォーム工事
日中、暖かくて過ごしやすい一日でしたね。
車を運転していると暑いくらいでした(-_-;)
さて今日は、大規模なリフォーム工事が始まりましたN様邸よりお伝えします。

N様邸は、日本家屋によく見られる「しろこ屋根」のお宅です。
大棟から軒まで一枚の面ではなく一段の区切りをつけてすぐその下からもう一枚の屋根が続く屋根形状です。

上部の屋根はきれいに葺き替えられ、下段の屋根の葺き替え工事が行われていました。
屋根の葺き替えに伴い、壁面も修繕していきます。


悪いところは見直し、修繕していきながら野地板を貼替えていきます。

野地板の次はルーフィング工事に入ります。
また工事の様子はこちらのブログでご報告させていただきますね。
庭の木々がほんのり色づいてきていて、春の気配を感じました(^^)









