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2013/03/06
『鎌田池を望むカントリー風の家』 解体工事中。
こんにちは♪
昨日、3月5日は二十四節気のうちの一つ、啓蟄(けいちつ)でした。
暖かくなり、冬ごもりしていた虫たちが地上に這い出してくる時期を指す言葉だそうです。
昨日も暖かかったですが、今日はさらに春の陽気。まさに暦通りですね!

こちらは、『鎌田池を望むカントリー風の家』の目の前にある鎌田池。

周囲には約100本のソメイヨシノが植えられていて、お花見の場所として地元では人気のあるところ✿
今から満開になるのが楽しみです♪
前回は井戸のお祓いをご紹介しましたが、解体工事が始まっています。
今までたくさんのお家の解体に立ち会ってきましたが、
みなさんそれぞれに愛着があり、たくさんの思い出が詰まっているんだろうなぁ、なんてふと考えてしまいます。
これまで何十年に亘って家族を守ってきたお家。
長年、暮らされてきたご家族様は、複雑な思いで解体現場をご覧になられていることと思います。
そんなご家族様の想いを踏まえた上で、
「世界に一つだけ」の素敵なお住まいが出来るよう、お引き渡しまで心をこめて精一杯頑張ります。
k様どうぞよろしくお願い致します^^
2013/03/05
『丸窓のあるスタイリッシュな家』打ち合わせ
2013/02/25
『坪庭のある和モダンの家』 床と鉄刀木
おはようございます!
気持ちのよい晴れの天気が続いていますね。寒さは和らぎ、春の気配が感じられます。
先日、床材の塗装しましたA様邸ですが、
その床材を敷くため、着々と作業が進んでおります^^

こちらは廊下ですね。



と、そこへ先日倉庫で塗装されていた木材が現場に到着!


木材を運ぶ棟梁の河野くん。
照れ笑いいただきました(笑)
このほかにもこの家に使う木材がずらり…!

ジャーン!
丸いままの木材もあって大工さん大変そうですね…(;^^)
これからどうなるのか楽しみです♪
実は今回、珍しい素材も入手いたしました!

この黒い木、鉄刀木と書いて「たがやさん」と読む相当珍しい木材です。
唐木三大銘木と称され価値が高く、市場でもなかなか手に入りにくいんですよ。
まるで「鉄の刀のようだ」ということから「鉄刀木」の漢字が当てられたそうです。

高級仏壇にも使われるほど美しい木目と、耐久性が特徴の木材ですが、
とにかく硬く、のこぎりで切るのも難渋するほどなので、加工もかなり困難です。

通常は平鉋(カンナ)で削りますが、今回は立鉋といって特殊な鉋で加工していきます。
平鉋と違い、刃が台に対してほぼ垂直に仕込まれていますね。
鉋の台を直す時も、この鉋を使って台を直します。

鉄刀木って中も黒色だと思っていましたが、切ると中は黄色。
あれ? 黄色だった鉄刀木が、元通りの黒色に!
おそらく空気に触れて酸化し、変色したのだと思われます。(只今、調査中)
梁や鉄刀木など、
今回の住宅、大工組の真価が問われる物件になりそうです!
2013/02/22
『鎌田池を望むカントリー風の家』 井戸のお祓い
2013/02/19
『坪庭のある和モダンの家』木材の塗装
こんにちは!
寒い日が続きますが、皆さん風邪などひかれてないでしょうか?丸亀市は朝から雪混じりの雨が降っています(>_<)
さて、前回はバルコニーなどの様子をご報告いたしました、A様邸。
今回は木材の塗装を行っている様子をご紹介します!
ヤマモト塗装の職人さんたちが作業中です。


一枚一枚、丁寧に塗っていきます。

今回使用した塗料は、ドイツ製の「オスモカラー」という自然塗料で、安全性は最高級。
赤ちゃんが舐めても大丈夫なほどです!
お色はエボニー、黒檀という意味です。

塗りあがるとこんな感じに。
塗料の下から木本来の色が浮き出て濃い茶色のようになっています。
これから床材に使用される予定です。
和モダンの家にぴったりな雰囲気ですね!
ひとつの家が完成するまで、様々な方面からいろんな方々に協力していただいておりますが、
こうして一人一人、スタッフの顔が見えるとより実感が湧きますね。
そしていろんな方々に作業してもらうからこそ、お施主様のイメージする一点に近づけられるよう、
ひとつひとつの工程を確認しながら進めていきます。
A様、いかがでしたでしょうか?
またご報告させていただきますね♪


























