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2017/11/21
『丸亀の家(仮)』上棟しました。
19日は大安と一粒万倍日がかさなり、新しい物事をスタートするにはもってこいの日でした。
そんな縁起の良い日にWAGAIEでは、S様邸の地鎮祭に始まりI様邸のご契約、そしてF様邸の上棟式が行われました(^^)
今日はF様邸の上棟の様子をお伝えします。

早朝より職人さん、クレーンのオペレーターさん達が集合し作業が開始されました。

構造材となる柱をクレーンで吊り上げて運びます。

運ばれた柱を図面に記されている位置に立てていきます。

立てた柱に梁をかけていきます。構造材は図面に合わせて工場でプレカットされて搬入されてきます。

梁と梁を合わせ木槌で最後まで納めます。
プロの大工さんたちによる手際の良い動きと連携でどんどん建物の構造ができあがっていきます。

一番高い棟木が上がり、F様邸無事上棟です!!
引き続き屋根の断熱材、野地板まで貼っていきました。
屋根の上からの景色は絶景ですね^^

夕方にはすっかり建物の全景が現れました。
F様邸は片流れのカッコイイ外観です。

上棟後、無事に棟木があがったことをお祝いして上棟式をとり行いました。

棟梁が祝詞を挙げて式を進めていきます。


お施主様ご家族から玉串奉奠をしていただきました。

建物の四方を清め「工事の安全」と「竣工後も建物が無事であること」をしっかりお願いしました。

そして、お神酒を皆さんで頂き乾杯!!


最後には、みんなで角餅を投げて楽しく締めくくりました。
F様、この度は上棟おめでとうございます。
これからも引き続き工事完了まで気合いを入れて頑張っていきます。

2017/11/20
『丸亀の家2(仮)』地鎮祭
11月なのに真冬並みの寒気が流れ込み厳しい寒さが続いています。
今週末にかけても冷え込む日が多くなるそうなので、しっかりと寒さ対策をして体調を崩さないよう気をつけたいですね。
さて今日は、先日丸亀市にて行われましたS様邸の地鎮祭の様子をお伝えします。

前日は雨でしたがこの通り青空が広がりました。
気温が低く少し風が強い日でしたが、お子様たちの笑顔と元気に走り回る姿に心がポカポカと暖かくなりました^^

お施主様ご家族、WAGAIEスタッフの参列者が着席し、予定通りS様邸の地鎮祭が始まりました。

山北八幡宮の宮司様より祝詞が挙げられます。

続いて四方祓いの儀。
宮司様が敷地を祓い清めます。

そして、地鎮の儀。
お施主様から鍬入れをしていただきます。
この時「エイ・エイ・エイ」と元気な掛け声で三回鍬を入れます。

そのあと、社長が鋤に持ち替え「ヤー・ヤー・ヤー」と三回鋤を入れます。

地鎮の儀の次は参列者全員で「玉串奉奠」を行いました。


お子様たちも慣れない事ばかりで少し戸惑っていましたが、ひとりづつがんばりました!!


ご親族の方もお祝いに来てくれました(^^)

社長を筆頭にWAGAIEスタッフもこれから始まる工事の安全祈願、そしてお施主様ご家族皆様が健康そしてもっともっと繁栄して頂くように祈願させて頂きました。

地鎮祭の流れはこれにて終了です。

最後に皆さんでお神酒をいただき乾杯!!


式が終わった後、お子様たちもお父さんの真似をしてザクザクと地鎮の儀(笑)


お家ができるのがとっても楽しみなようです♪

S様、この度はおめでとうございます。
いよいよ着工ですね!!
真心こめてS様ご家族の「WAGAIE」を建築させて頂きます。
今後もブログで施工状況をUpして参りますのでお楽しみに!。

2017/11/17
『丸亀の家(仮)』
昨日はボジョレーヌーボの解禁日でした。
同じ日に世界中の人が同じお酒を飲むのは珍しいですよね!!すごく素敵な日だと思います(^^)
さて、今日は先日着工しました『丸亀の家(仮)』よりお伝えします。

型枠が外されて、お家を支える基礎が完成しました。

基礎が完成すると、基礎の天端に土台敷きと呼ばれる作業に進みます。

土台を基礎とアンカーボルトでしっかり緊結します。
基礎と土台の間には「基礎パッキン」を挟み床下全体の通気口となります。

そして、床を支える「大引き」と呼ばれる構造材を施工していきます。

大引きは、この鋼製束で支えています。
施工後に大引きが収縮し床鳴りがおきてしまっても微調整が簡単に行える利点があります。

基礎の上に土台を敷いたあと、床の断熱材を土台や大引きの間に敷きつめ、床の下地となる合板を貼っていきます。

そして、日曜日の上棟に向けて本日足場が組まれました。
週末は気温が下がるようですが、安全第一で作業させて頂きます!!
上棟式の様子はまたブログでお伝えさせて頂きますね♪

2017/11/14
『世代をつなぐ家』
今日は、先日無事お引渡しとなりました『世代をつなぐ家』よりお伝えします。
こちらのお宅は「部分共用型」間取りの二世帯住宅です。
玄関や浴室などの設備の一部を共用しながらも、1階に親世帯、2階に子世帯が生活するゾーンで分けています。

ゆとりある玄関は、二世帯分のご家族の収納に困らないよう、たくさん収納を設けています。

玄関収納はカウンタータイプなので、季節に合わせて室礼を変えてお客様をお招きすることができますね。
手摺や収納式の腰掛も設置していますので、靴の脱ぎ履きや段差の負担が軽減されます。

建具を開放すると玄関ホールやダイニングキッチンとつなげて大空間に可変できる和室です。
モダンな飾り天井がポイントです。

1階には、親御さん世帯用のキッチンがあります。
今まで慣れ親しんだ生活動線はあまり変えないように設計しています。

1階の寝室は、用途によって二間を建具で仕切れる2WAY仕様のお部屋です。

浴室は共有となっています。
二世帯住宅でも、設備面などで共用する部分が増えれば、建築にかかるコストや光熱費を抑えることができます。

そして2階は子世帯の生活スペースとなっています。
対面式のキッチンを採用したI型のLDKです。2階リビングなので視界が広がり気持ちがいいです♪

リビングに設けられたテレビ台は大工さん手作りの造作家具です。

リビングを中心に、子供部屋、寝室が設計されていて、寝室の奥には書斎を設けています。

書斎の窓を開けると、窓の外には立派な讃岐富士が裾野まで見渡せます。

アウトリビングとしても使える広さのバルコニーは、大量の洗濯ものやお布団を干すのにもスペースに困らないのが嬉しいですね。

そして、それぞれの世帯が収納不足にならないよう、1階2階ともに大きな納戸があります。
居室にも収納はありますが、普段はあまり出番のない季節ものの家電や衣類などがしまえる納戸があると便利です。

お引渡し後も、引き続き外構工事を予定していますので、またブログでも工事の様子をお伝えしたいと思います!!
A様・S様、このたびは完成おめでとうございます。
新しいお家での暮らしが幸多きことをお祈りいたします。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

2017/11/13
『坂出の家(仮)』基礎配筋
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
今週は気温の低い日が続くようなので、暖かくしてお出かけして下さいね!!
さて今日は、先日に引き続き『坂出の家(仮)』より基礎工事の様子をお伝えします。

今日は、基礎配筋工事が行われました。

「基礎配筋」とは、コンクリートの中の鉄筋を配置することで、基礎の骨組みを作るということです。
こちらが配筋に使われる鉄筋です!
これはほんの一部ですが、ベタ基礎にはたくさんの鉄筋が使われています。

図面に従って一本一本、正確にピッチを測りながら固定していきます。
この鉄筋もコンクリートが流し込まれると見えなくなってしまいますが、家を支えるとっても重要な部分です。

配筋が組まれると、コンクリートで見えなくなる前に、図面通りに施工されているかを第三者の検査員の方にしっかり確認してもらいます。
検査で合格をいただくと、給排水関係の先行配管を行いベースのコンクリートが打設されます。









