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2017/12/12

『坂出の家(仮)』上棟しました!!

今日は毎年恒例の「今年の漢字」が発表が発表されました。
2017年の世相を漢字一字で表す今年の漢字は「北」。ちょっとピンとこない漢字でしたが、たしかに北朝鮮関連のニュースが頻繁に速報されました。
来年は明るいニュースがたくさんあるといいですね(^^)

さて今日は、先日上棟しました『坂出の家(仮)』よりお伝えします。

まだ空気がピンと張りつめている早朝から建て方が始まりました。

進入路の心配があったクレーン車も事前調査のおかげで、無事現場に到着していました(^^)

大工さん達は手際よく構造材を組み専用金具で固定していきます。

クレーンのオペレーターさんとの共同作業で柱と柱を、梁・桁でつないで固めます。

真剣な表情で作業の様子を記録していた息子さん(^^)
地鎮祭の時にも将来の夢は「大工さん!!」と語ってくれました。

しっかり自分の目でも大工さん達の動きを確認!!
どんな風に彼の目に映っていたのでしょうか? これから大きくなってもこの日の事覚えててくれると嬉しいです。

こんな高い所でもさくさく作業をこなしていく職人さん達はカッコイイですもんね

お昼頃には一番高い棟まで組みあがり、K様邸の上棟です。

そして屋根仕舞いまで進み、上棟式の準備に入ります。

祭壇には御幣やお供え物を飾ります。

上棟式は棟梁が司会進行を務めます。
祝詞奏上、工事の安全とご家族のご多幸を祈願しました。

三兄弟によってお酒、お米、お塩で建物の四方を祓い清めます。

  

  

お施主様ご家族の皆さんから玉串奉奠です。

そして、お神酒をいただきみなさんで乾杯!!

最後に四隅からお餅投げです(^^)

お父様に続き、三兄弟のリーダーご長男。

続いて大工さんを夢見る次男くん。

そして、K様ご家族のムードメーカー三男くん。
地鎮祭の時ほどは緊張してなかったようです(^^)

こうして、K様邸の記念すべき上棟の日を過ごしました。
K様、このたびは上棟おめでとうございます!!

無事上棟を迎え、新居を構える実感がますますわいてきたのではないでしょうか?
お時間がある際は工事の様子をご覧いただいて、貴重な家づくりのプロセスをご家族で楽しんでくださいね♪
今後ともよろしくお願いいたします!

WAGAIE


2017/12/11

『まんのうの家(仮)』地鎮祭

今日も厳しく冷え込みましたね。
寒さの原因はどうやら「ラニーニャ現象」発生の影響のようですね。
このラニーニャ現象が発生すると日本では冬型の気圧配置が強まり厳しい冬になる傾向があるそうです。

さて今日は、先日まんのう町にてI様邸の地鎮祭が行われましたのでご報告です(^^)

こちらの現場は、学校や人気のパン屋さんが徒歩圏内にある子育て世代に嬉しい立地条件の分譲地となっています。

氏神様となる大宮神社の宮司様により地鎮祭を執り行って頂きました。

この土地にこれからお家を建てることを神様にご報告します。

祝詞を読み上げ、土地の四方を清め祓います。

敷地の四隅と中央を祓い清め供え物をして土地の安全を願います。

続いて、地鎮の儀です。
穿ち初めはお施主様に掛け声とともに3回行って頂きます。

鋤入れの儀では社長が同様に3回「盛砂」に鋤を入れます

そして、宮司様が鎮め物(しずめもの)を納めます。

次に、参列者全員による玉串奉奠です。

宮司様より玉串を受け取り神前に玉串を捧げます。

お子さんたちもいつもと違う空間に少し緊張気味でしたが、お母さんと一緒に玉串を神前に供え祈願しました。

WAGAIEスタッフも社長から順番に工事の安全を祈願いたしました。

地鎮祭の一通りの流れが終わり、宮司様より閉式の儀が述べられます。

最後にお神酒をいただきます。供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。

式の後、お子さんたちも鍬をもってお父さんと同じように「えい。えい。えい!!」
地鎮祭の緊張がほぐれ、みなさん笑顔に戻る素敵な瞬間です(^^)

これから新居の建設が始まる、I様ご家族の記念日となりました。
こだわりがたくさん詰まったI様邸の完成までどうぞ宜しくお願い致します。

WAGAIE


2017/12/08

『緑と風につつまれる家』

今週末、おかげさまでWAGAIEでは地鎮祭と上棟式を予定しております♪
式の様子はまたブログでもお伝えしますね^^

さて今日は、高松市にて施工中の『緑と風につつまれる家』よりお伝えします。

工事の進捗は、ただいま外部のサイディング工事が行われています。

内部では、壁の下地となるボードを貼っているところです。

ほかにも棚やカウンターの取付などの造作工事が行われています。

こちらは、都市計画法で定める「風致地区」となっています。
風致地区とは、都市の自然的ならびに歴史的に重要な風致を維持するために指定を受けた都市計画区域内の特定地区のことです。

土地には宅地、工場、田んぼなどの地目があり、自分の土地だからといって、勝手に建物を建ててはいけませんよ~という法令上の制限があります。
前回のブログでも触れました農地転用の件と同様、お家を建てる前にはきちんと調べなくてはならないことがたくさんあったりするんですね。

WAGAIE


2017/12/05

『多度津の家(仮)』

今日もキンキンに空気が冷たい一日でしたね。
高松では平年より早く初雪が降り、ここ20年でもっとも早い初雪の観測だそうです。
今年は厳冬になるのでしょうか…?

さて、今日は造成工事中の『多度津の家(仮)』より工事の様子をお伝えします。

現在、隣地との境界部分の擁壁工事が行われています。

そして、水路の床版工事も行われています。
道路から敷地へ進入する為に、水路に橋を架けているところです。
四角く囲まれているところは、グレーチングを設置するための開口部分となっています。

コンクリートを打設するために型枠や鉄筋を組んでいるところです。
この後、土間コンクリートを流し込んでいきます。

WAGAIE


2017/12/04

『丸亀の家2(仮)』

予報通りかなり冷え込んできましたね。
明日も気温がぐんと下がるそうなので、暖かくして風邪をひかないようにしましょうね!!

さて今日は『丸亀の家2(仮)』より基礎工事の様子をお伝えします。

ベタ基礎のベースとなる地業工事のあと、防蟻処理を行いシートで覆ってしまいました。

外周部には、コンクリート(通称捨コン)を打設します。

そして、建物外周部の型枠を組んでいるところです。

先日の地鎮祭でお預かりしていました「鎮物」も納めさせていただきました。

墨出しにより、型枠と鉄筋の位置決めを判り易くします
「墨出し」とは、工事中に必要な線や位置などを床や壁などに表示する作業の事です。

墨出しを終えると、いよいよ配筋工事です。
配筋は基礎の底にあたる底盤から先に行い、その後、基礎の立ての部分にあたる立上り部分を行います。
コンクリートを打設するときに、鉄筋がずれてしまわないように鉄筋と鉄筋は結束線で結んで固定します。

ここまで工事が進むと、第三者機関の方による検査が行われます。
基礎の鉄筋コンクリートを構成する鉄筋部分が、申請図面の通りに施工されているかを検査していただきます。
この検査に合格をいただいてから、底盤のコンクリートが流し込まれます。

WAGAIE


PROFILE

WAGAIE (ワガイエ)

香川県丸亀市の地元を中心に、
注文住宅の新築、リフォームを行っている工務店です。
「ワガママをカタチに。」をコンセプトに、
WAGAIEPROJECTを展開中です。
WAGAIEとは、
我が家(ワガヤ)+ワガママな家を意味します。

有限会社亀山工務店
〒763-0071 香川県丸亀市田村町659 (MAP)
TEL:0877-23-5313/FAX:0877-23-5314
MAIL:wagamama@wagaie.jp
OPEN:9:00-18:00
CLOSE:第1・第3土日、祝日
     (※予約の場合は営業)

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