2025/09/01
木造3階建てオフィス完成です!!
こんにちは
子どもたちの夏休みも終わり、今日から新学期を迎えた方も多いのではないでしょうか
そして今日は「防災の日」。
毎日の暮らしの中で、つい忘れてしまいがちな「もしもの備え」。
水や食料のストックを見直したり、家族で避難場所を確認したりと、ほんの少し意識するだけで安心につながります。
私たちの仕事もまた、建物を通して地域の皆さまの安心を支えること。
住まいや職場が安全であることが、日常の穏やかな時間につながっていくのだと改めて感じます。
みなさまも、今日をきっかけに「備え」を見直してみませんか?
さてさて
きょうの現場便りは、坂出市にて 完成・お引渡し前 を迎えたこちらの現場からお届けします。
今回の建物は 3階建て木造の事務所。
フロアごとに、 オフィス、研究室、会議室、食堂
といった多彩な空間が整い、働く方々の安心と快適さを兼ね備えた建物となりました。

外観はシンプルでシャープなデザイン。街並みに調和しながらも存在感のある仕上がりです。

事務室には大きな窓を設け、自然光がたっぷり入り、外の景色を楽しめる明るい空間に。

研究室は白を基調とした、清潔感のある明るい雰囲気。

会議室は社員が集まり、意見を交わす場。落ち着いたインテリアで快適に過ごせる空間となっています。
木の温もりを感じながらも、耐震性や省エネ性能にも配慮。
日々の業務はもちろん、災害時にも安心して利用できる空間づくりを意識しています。
数年前には工場の施工もお任せいただき、今回もこうして大切な事務所建て替えをお任せいただけたことを光栄に思います。
地域に根ざした工務店として、これからも安心・快適な建物づくりを通して、末永くお付き合いいただけるよう努めてまいります。
そしてこの新しい建物が、社員の皆さまにとって新しい挑戦や成長を支える場となることを願っています。

2025/08/19
納屋から快適な住まいへ ― 猫ちゃんと暮らすリノベーション完成!
こんにちは!
夏休みももう終盤、みなさんはどんな思い出ができましたか?
花火や海水浴、旅行など、楽しい時間を過ごされた方も多いのではないでしょうか。
そんな季節の移ろいの中、以前より工事を進めていた『Y様邸の納屋リノベーション』が、いよいよ完成しましたのでご報告です^^
もともとは鉄骨が見えてコンクリート床の、まさに「納屋」といった空間。収納や作業場としては十分でしたが、快適に暮らすには工夫が必要な状態でした。

今回のリノベーションでは、その無骨な納屋が、明るく落ち着いた住まいへと大変身しました。

納屋の良さを活かしながら、住まいとしての快適さとデザイン性をプラス
梁の関係で天井の高さには制約がありましたが、内装の色味を工夫することで圧迫感を抑え、動線を心地よく仕上げています。

お施主様が大切にされている愛猫ちゃん達のことを優先的に考えた設計となっています。

壁面にはキャットウォークを造作し、その先には大きな窓を配置。猫ちゃんがいつでも外の景色を眺められるように工夫しました。
「家族と同じように大切な存在だからこそ、一緒に快適に暮らしたい」というお施主様の想いが、形になった住まいです。

内装はブルーグレーを基調とし、ナチュラルな木目の床を合わせて温かみをプラス。さらにレンガ調のアクセントクロスや飾り棚を取り入れ、シンプルな中に遊び心や変化を感じられる仕上がりとなっています。

水廻りへと続く廊下にもお施主様がこだわって選ばれたブルーグレーのクロスを採用しました。
一見シンプルですが、実際に空間に活用すると、個性的で住まい全体に落ち着いた雰囲気を与えてくれます。
今回のリノベーションでは、国の補助金制度も活用しました。
窓まわりには「先進的窓リノベ事業」を利用し、高断熱の窓へと改修。
夏の暑さや冬の寒さを和らげるだけでなく、省エネ効果も期待できる工事です。
さらに、給湯器には「高効率給湯器補助金」を活用。
お湯を効率よく使える設備を取り入れることで、毎日の光熱費を抑えつつ、環境にもやさしい住まいになりました。
温水式床暖房も採用! 今年の冬が楽しみですね^^
補助金を賢く利用することで、費用を抑えつつ快適さをプラスできるのもリノベーションの魅力です。
納屋の良さを活かしながら、快適さとデザイン性をプラスし、そして愛猫ちゃん達のための工夫を随所に盛り込んだ今回のリノベーション。
ご家族と猫ちゃんにとって、これからの毎日がより楽しく、心地よいものとなることをスタッフ一同願っています。
「納屋を住まいに変えたい」「ペットと快適に暮らしたい」「補助金を活用してリノベーションしたい」など、ぜひお気軽にご相談ください。
WAGAIEでは、皆さまの暮らしに寄り添ったリノベーションをこれからもお手伝いしてまいります。

2025/06/25
T様邸古民家リノベーション 完成報告です
こんにちは、WAGAIEスタッフです。
これまでブログでご紹介してきたT様邸の古民家フルリノベーションが、このたび無事完成いたしました!
築年数のある空き家をベースに、ご実家の近くという安心感のある立地。
ご夫婦とお子さまお二人、それぞれのライフスタイルに寄り添うように、間取り・動線・素材選びまで丁寧にプランを重ねてきたこの住まいが、ようやく形になりました。

工事前

工事後

工事前

工事後
工事前の外観や内部は、和風建築ならではの趣ある佇まい。
欄間やふすま、障子のある和室や廊下が美しい反面、間取りや断熱性能などは現在の暮らし方に合わない部分も多く見られました。
それが、今回のリノベーションによってここまで変わりました!
外観は、焼杉の外壁と瓦屋根を活かした和モダンな外観へ刷新。
玄関には**YKK AP「コンコード」引戸タイプ**を採用し、
引き戸ならではのスムーズな出入り、通風性、そしてバリアフリー性も確保しました。

また、サッシにはYKK AP「APW330」樹脂窓を全面的に導入。
Low-E遮熱+アルゴンガス入りガラスにより、断熱性能を大きく向上。
眺望性の高いクリアネット網戸付きで、機能性と快適性を両立しました。
さらに**「先進的窓リノベ補助金」**を活用し、コスト面でも配慮されたスマートなリノベーションとなっています。


内装は大幅に変更し、勾配天井のLDKを中心に再構成。
和室中心の間取りから、家族が集いやすいLDK+個室スタイルへと一新されました。


キッチンにはトクラス製システムキッチンとカップボード(背面収納)を設置し、その奥にはパントリーも確保。
見せる収納と隠す収納をうまく使い分けた設計です。

洗面と脱衣室を分けたことで、家族が洗面台を使っている間でも気にせずお風呂に入れる快適な間取りに仕上がりました。
広めにとった脱衣室には洗濯機やタオル収納に加え、室内干しや衣類の一時置きにも便利なスペースを確保しています。
毎日の生活に“ちょうどいい気遣い”と“余裕”を感じられる、そんな設計です。
水まわりはすべてトクラス製で統一。
シンプルでお手入れしやすく、デザインも落ち着いた印象です。

さらに、床材・建具はDAIKEN製を採用し、空間全体に統一感とやさしさが生まれました。

かつての広縁スペースは、今回のリノベで室内干し+収納スペースとして再構成。
陽当たりと風通しの良い場所を活かし、洗濯物を干す→収納するまでの流れがこの空間で完結。
生活動線上に無理のない“家事ラク空間”が実現しました。

また、玄関収納のすぐ横に手洗いスペースを設け、帰宅後の動線もスムーズ。
感染症対策はもちろん、自然に“手洗いの習慣”が身につくよう工夫しています。



それぞれのお部屋のクロスや収納計画にも、ご家族らしさが詰まっています。
「空き家を、自分たちらしい“WAGAIE”へ」
その想いを、こうして無事カタチにできたことを、スタッフ一同とても嬉しく思っています。
T様、ご家族の皆様、数ある工務店の中からWAGAIEを選んでいただき、心より感謝申し上げます。
これから先も、このお住まいで心地よい時間が流れていきますように。
引き続き、何かございましたらいつでもご連絡くださいませ。
本当にありがとうございました!

2025/05/20
A様邸フルリノベーション
こんにちは!
最近は朝晩の空気が少しずつ夏の気配を帯びてきましたね。
現場でも半袖で動くスタッフの姿が増え、季節の移り変わりを感じています。
さて今回は、そんな日々の中で手がけさせていただいた、A様邸のフルリノベーション事例をご紹介します。
長年大切に住まわれてきたお家が、また新たな暮らしを紡ぐ場所として生まれ変わりました。

この家が建てられたのは昭和58年。木造瓦葺きの平屋建て。
真っすぐにのびる廊下に射し込む光や、丁寧に塗られた土壁、障子越しのやわらかな影——
そこには「昔ながらの日本の家」がもつ安心感がありました。
床の艶や照明器具の意匠、建具の収まりひとつひとつに、つくり手の丁寧な仕事が見てとれます。
ただ、その一方で経年劣化も避けられず、住まいとしての快適性は少しずつ損なわれていました。
今回は、その歴史や趣をできるだけ残しながら、これからの暮らしにも寄り添えるような、現代的な住まいへと生まれ変わらせました。

もともとは静かに奥へと伸びていた廊下。
その空間をあえて「室内」に取り込み、ゆったりとしたLDKの一部へと生まれ変わりました。
大きな窓と折り上げ天井で、明るく開放的に。天井の間接照明が夕暮れ時にも柔らかさを演出します。家族が自然と集まる、そんな心地よい場所に仕上がりました。

リビングの一角に設けた、小上がりの畳スペース。
やわらかい照明と温かみのある木のテーブルが、自然と家族を引き寄せる場所に。
畳に座ってくつろいだり、お昼寝したり、来客時には客間としても使えます。
新しい素材の畳は、香りこそ控えめですが、お手入れしやすく耐久性も◎。
現代の暮らしにちょうどいい“和のくつろぎ”がここにあります。
リビングにいながら、心がほっとできるやさしい空間です。

キッチンは、ゆったり作業できる広さを確保。
背面収納に加え、収納力たっぷりのパントリーを設け、家事の動線もすっきり整理。
お料理の時間が、もっと自由でたのしいひとときに変わりました。

キッチンからパントリーさらにその奥にはランドリールーム、そして浴室へと続く、便利な家事動線。
朝の支度や洗濯、料理など、毎日の家しごとがスムーズに。
動きが自然につながることで、時間にも気持ちにも、ゆとりが生まれました。

暮らしを支える清潔なランドリールームは洗濯機・収納・作業台を一体にした機能的な家事スペースに。「干す・たたむ・しまう」がここで完結する、働くご夫婦にも嬉しい設計です。白を基調にし、清潔感と開放感を両立させました。
時を重ねた木造住宅に新しい息吹を吹き込み、今の暮らしにフィットする明るく開放的な住まいに生まれ変わりました。
A様ご家族がこの家でまた新しい日常を重ねていけること、とても嬉しく思います。
WAGAIE亀山工務店は、家そのものではなく「その家での暮らし」を一緒に考えることを大切にしています。これからも、日々の営みにそっと寄り添えるような家づくりを続けてまいります。

2025/05/14
T様邸 古民家リノベーション
こんにちは!
WAGAIEで現在進めている3件のフルリノベーション工事、どの現場もいよいよお引き渡しが近づいてきました!
本日お伝えするのは、(平成6年建築)の古民家フルリノベーション現場です。

今回のリノベでは、築約30年のお住まいを現在のライフスタイルに合わせて一新。
間取りの見直しや断熱性の向上はもちろん、内装・設備もすべて新しく生まれ変わりました。

玄関まわりは、落ち着いたグレーのアクセントクロスと木目の建具が調和した、すっきりとした空間に仕上がっています。

LDKは大きな窓からたっぷり光が差し込み、ご家族が自然と集まりたくなるような明るさと広さが魅力です。

さらに、キッチン横のパントリーや造作棚のある収納スペースなど、使い勝手を考えた工夫もたくさん。遊び心のあるクロス柄も、毎日の暮らしにちょっとした楽しさをプラスしてくれそうです♪
お施主様からも「ここまで変わるとは思っていなかった!」と驚きと喜びの声をいただき、私たちもとても嬉しい気持ちです。
現在は設備の最終調整やクリーニングを進めており、完成までもうひと息。
新しい生活のスタートが待ち遠しいですね!
次回は完成後の様子をお届け予定ですので、ぜひお楽しみに!









