2026/04/23

建物の「健康診断」に基づいた適切な治療を。団地リフレッシュプロジェクト進行中!

こんにちは、WAGAIEです。

今日は朝から雨模様で、現場もいつも以上に足元への注意が必要な一日になりそうです。

WAGAIEでは現在、
地元・丸亀市の公共工事として「外壁等改修工事」を担当させていただいています。

今回のプロジェクトは、単に住戸のある建物をきれいにするだけではありません。
駐輪場やゴミ置場といった、そこに暮らす皆さんが毎日使う団地内の施設も含めた、
全体のリフレッシュを行っています。

この工事の目的は、「建物の寿命を延ばし、安全・快適に暮らしていただくこと」。
2025年11月にスタートし、2026年10月の完成に向けて、約1年をかけて丁寧に進めている計画です。

現在は、建物全体に大規模な足場が組み上がっています。
まず私たちが最初に行うのは、いわば建物の「健康診断」です。
長年の雨風でついた外壁の汚れを落とし、
ひび割れやタイルの浮きなどを、一つひとつ細かくチェックしていきます。

診断の後は、それぞれの症状に合わせた「治療(改修)」の工程へ。
コンクリートの隙間に専用の樹脂を注入するなど、目に見えない部分までしっかりと補修を行います。

ただ上から塗って見た目をきれいにするだけではなく、
こうした適切な改修を行うことこそが、今回の工事の核心です。

築年数が経過して劣化が見られる建物を適切に処置することで、
安全性を確保し、これからも長く使い続けられるように再生させていきます。
こうした大規模な現場で、何よりも優先しているのは「住人のみなさま、近隣のみなさまへの配慮」です

作業開始前の朝礼では、
職人さんたちとその日の工程や安全を念入りに確認します。

実際に生活されている皆様のすぐそばでの作業となるため、
挨拶や清掃はもちろん、安全に通行できる動線の確保には細心の注意を払っています。

「ワガママをカタチに。」という私たちの想いは、こうした公共のお仕事でも変わりません。
この街の風景がより美しく、住んでいる皆様が未来も安心して、心地よく過ごせるように。

10月の完成まで、一塗り一塗りにプロの技術と想いを込めて、誠実に現場と向き合ってまいります。

今日も一日、ご安全に!

WAGAIE


posted by WAGAIE at 15:03 | Coment(0) | 公共工事

2026/04/21

空き家を活かした住まいづくり|リノベーション工事が始まりました

しばらく空き家となっていた住まいが、
新しい暮らしへと生まれ変わろうとしています。

こんにちは、WAGAIEです。

さて今回は、新しく始まったリノベーション工事の現場よりお届けします。

今回のお住まいは、
これまで借家として使われていた住宅。

築45年以上が経過し、老朽化も見られる住まいですが、
これから新たに住まいとして活用していくため、
リノベーション工事を行うこととなりました。

木造平屋の構造を活かしながら、
これからの暮らしに合わせた住まいへと整えていきます。

今回の計画では、
大きく間取りを変えるのではなく、
今ある空間を活かしながら、暮らしやすさを高めていきます。

コストバランスも大切にしながら、
無理のない形で、快適に暮らせる住まいを目指しています。

現在の現場では、床や壁に断熱材が入り始め、
これからの暮らしを支える大切な下地づくりが進んでいます。

少しずつですが、住まいの性能を高めるための工事が進行中です。

今後は、断熱改修や間取りの変化、
水まわりの工事など、見どころも随時ご紹介していきます。

これからどのように生まれ変わっていくのか、
ぜひ楽しみにご覧ください✨

WAGAIE


2026/04/19

遊び心を上質に。リノベーションが進んでいます

さりげない遊び心を、上質な空間に。

こんにちは、WAGAIEです。

最近はテーマパークの周年イベントも話題ですね!
そんな中、誰もが親しみのあるキャラクターをモチーフに、
夢の国のようなワクワクを日常の中に取り入れた空間づくりを進めています。

さてさて
今回ご紹介する現場は、
想い出の詰まったご実家のリノベーション工事が進行中のT様邸。

テーマは「遊び心を大切にした、少し特別な住まい」

今回のリノベーションは、
遊び心を大切にしながらも、落ち着いた雰囲気に仕上げていく
お施主様の大好きなディズニーキャラクターを取り入れた住まいです。

かわいらしさを前面に出すのではなく、
空間の中にさりげなくモチーフを取り入れることで、
大人も心地よく過ごせるデザインを目指しています。

まだ工事途中ではありますが、
ところどころにモチーフの下地や仕込みが見え始め、
完成のイメージが少しずつ形になってきました。

お孫さんが楽しみにしてくれる空間へ

お孫さんが思いきり遊べて、
つい毎日来たくなるような場所に。

そんなお施主様の想いを込めながら、
空間の広がりや動線、素材選びまで丁寧に進めています

ご家族みなさんが自然と集まり、
それぞれの時間を心地よく過ごせるような空間づくりを大切にしています。

大工の技が活きる、これからの見どころ

現場では、自社大工が細かな造作を進めています。

既製品では難しい細部の納まりや、
空間に合わせたモチーフの表現など、
一つひとつ手作業で丁寧に形にしています。

見た目のデザインだけでなく、
使いやすさや耐久性にも配慮しながら、
長く愛着を持っていただける住まいへと仕上げていきます。

完成まであと少し。
“遊び心”と“落ち着き”がどのように仕上がるのか、
現場でも少しずつ形になってきています。

完成したときのお孫さんの反応も、今から楽しみです。

今後も進捗をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

WAGAIE


2026/04/18

新築工事 N様邸地鎮祭

こんにちは、WAGAIEです。
昨日、丸亀市にてN様邸新築工事の地鎮祭を執り行いました。
この日はあいにくの雨模様でしたが、雨は「土地を清める恵みの雨」とも言われ、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で土地のお清めと工事の安全祈願を行うことができました。

地鎮祭には施主様にもご参加いただき、これから始まる家づくりへの想いを共有できる大切な時間となりました。
鍬入れの儀では、雨の中でも力強く鍬を入れられる姿が印象的で、
現場にも「いよいよ始まる」という気持ちが広がりました。

今回の計画は、
ご夫婦と愛犬たちがゆったりと暮らす
平屋のガレージハウスです。

大切な家族であるワンちゃんたちと、
日々を快適に過ごせるよう、
動線や空間のつながりにもこだわったプランとなっています。

また、素材やディテールにも丁寧に向き合い、
細部までこだわりを詰め込んだ
ハイクオリティな邸宅に仕上げていく予定です。

地鎮祭が終わるといよいよこれから本格的に着工します。
引き続き、安全第一で丁寧な家づくりに努めてまいります。

N様、この度は誠におめでとうございます。
完成に向けて、現場の様子も随時お届けしていきますので、
ぜひお楽しみに。

WAGAIEでは、
お施主様それぞれの暮らしに寄り添い、
“ワガママをカタチに”する住まいづくりを大切にしています。

WAGAIE


2026/04/17

『子ども第3の居場所』内観をご紹介

こんにちは、WAGAIEです。

前回ご紹介した、日本財団の助成金を活用した
「子ども第三の居場所」新築工事。

今回は、建物の内観をご紹介いたします。

木のぬくもりを感じられる空間と、
子どもたちが安心して過ごせる工夫が詰まった建物になりました。

吹抜のある大空間リビング

大きな吹抜と梁が印象的な空間。
やさしい光がたっぷりと入り、開放感のある居場所となっています。

子どもたちが自然と集まりたくなる、
この建物の中心となる空間です。

木のぬくもりを感じる和モダンな空間

子どもたちが過ごすリビングは、
木のぬくもりを感じられる真壁造りを採用しています。

真壁造りとは、柱や梁をあえて見せる仕上げのことで、
木の表情やあたたかさをそのまま感じられるのが特徴です。
(※一般的な大壁造りは柱を壁の中に隠す仕上げです)

落ち着きのある和の雰囲気に、現代的な使いやすさを取り入れた
“和モダン”な空間に仕上がっています。

また、リビング横には学習スペースを設け、
建具で仕切ることで個室としても利用可能に。

子どもたちが集中して学習できる環境にも配慮しています。

使いやすさを考えた水まわり・キッチン

キッチンや水まわりは、
シンプルで使いやすい設計に。

スタッフの動きやすさを考えた配置で、
日々の運営をしっかりと支えます。

収納スペースもしっかり確保

各所に棚を設けた収納スペースも充実。
子どもたちの荷物や備品をすっきり整理できるよう計画されています。

今回の建物は、
「安心できる居場所」+「心が育つ空間」をテーマに設計・施工を行いました。

木のぬくもりを感じる和モダンな空間の中で、
子どもたちがのびのびと過ごせる環境づくりを大切にしています。

WAGAIEでは、こうした福祉施設から住宅まで、
設計から施工まで一貫してご提案しています。

これからも地域に寄り添い、
“ワガママをカタチに”していきます。

WAGAIE