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2021/05/10
Y様邸新築工事 地鎮祭
こんにちは。
香川県でもコロナウイルス感染者が増えてきて心配ですね…。
事態の収束にはまだまだ時間がかかるかも知れませんが、辛抱強く感染予防を心掛けていきましょう!
さてさて、今日は4月中旬に高松市にて執り行われましたY様邸の地鎮祭の様子をレポートいたします。

この日は朝からかなりの雨が降っていましたが、古来より「雨降って地固まる」と言われるように雨の地鎮祭は縁起が良く、雨が降り込む=『幸せが降り込む』『富が降り込む』とも言われています^^
地鎮祭が始まる前には、宮司さんから式の流れや所作を丁寧に教えていただきました。

そして、お施主様ご家族も全員揃ったところでY様邸地鎮祭の始まりです。

まずは宮司さんによるご祈祷から
祝詞(のりと)により、神様へ土地を使うことを告げ、安全祈願を祈ります。

地鎮祭は、工事関係者にとっては工事中に事故が起こらず安心して工事を行うための行事であり、お施主様にとっては工事期間の無事を祈るとともに、これから先何十年と住む土地の神様にご挨拶をして、末永くお守りいただくための大切な行事です。

祝詞奏上のつぎは、四方祓い清めの儀です。
土地の四隅をお祓いし清めていきます。

続いて、お施主様にも参加していただく地鎮の儀です。
まずは、お施主様が斎鍬(いみくわ)で鍬入れの所作を「エイ、エイ、エイ!」の掛け声とともに3回行います。



奥様、ふたりのお子様も全員で鍬入れの儀を行いました^^

そして、施工業者(社長)が斎鋤(いみすき)で「ヤー、ヤー、ヤー!」の掛け声で鋤を入れる所作を3回行います。

その後、宮司さんが鎮物が納めます。
この鎮物はお預かりし、基礎工事の際に建物の中央に奉納しています。

地鎮の儀のつぎは玉串奉奠です。



まだ小さなI君もみんなと同じようにお祈りしてくれました。
少し緊張気味だったお施主様ご家族もI君の可愛い姿に緊張の糸が解れたのではないでしょうか^^


お近くにお住いのご両親とおばあさまも地鎮祭に参列していただきました。
かわいいお孫さんが近くに来てくれるのは嬉しいですね♪

地鎮祭も無事に終わり、最後にお施主様からのご挨拶をいただき乾杯で締めくくりました。

Y様この度は誠におめでとうございます。
いろいろとお気遣い頂きまして、ありがとうございました。
Y様ご家族が思い描く理想のマイホームの完成に向けて、これからもスタッフ一同Y様と一緒に素敵な家づくりをしていきたいと思います。
ひきつづき今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2021/05/06
まんのうの家(仮)
こんにちは。
ゴールデンウィークが明けて、通常の生活リズムに戻していかなければ...と思っていますw
長期休み明けは不調を伴うことも多いと思いますが、頑張って乗り切りましょう!
さてさて今日は、まんのう町にて施工中のI様邸より工事の様子をお伝えします。

外部では、サイディング工事がはじまりました。
透湿防水シートを押さえている木材は、外壁材との間に通気層を設ける為の通気胴縁です。
空気が流れやすくなるように隙間をあけて施工することで、通気層をつくっています。

室内側の壁に断熱材が入りました。

壁の断熱材が入ると、ピンクのボードを貼っていきます。
ボードを貼ると、ぐんとお部屋らしくなってきますね!
こちらは、吹抜けのある大空間のLDKです。
大屋根の勾配を活かした勾配天井となっています。

そして、リビングに隣接するタタミコーナーには、ご実家で大切に保管されていた「欄間」が入りました。
対になっている欄間には松竹梅が立体的に彫刻されていて、とても縁起が良いデザインになっています。
本来、欄間は採光や通風といった実用的な面においてはもちろん、縁起物を用いた装飾品として、日本人の暮らしに寄り添ってきました。
お父様が大切に保管していたものを、このたび再利用して受け継ぐことができ、とても嬉しく思います^^

2021/04/27
“W”PROJECT
こんにちは。
今夜は満月なんですね〇
4月の満月は「pinkmoon(桃色月)」と呼ばれていますが、月がピンクに光るのではなくて、春に開花するピンク色の花にちなんで名づけられているそうです。
このピンクムーンには、「恋愛がうまくいく」「願いが叶う」などのステキなウワサもあるみたいですヨ♡
さてさて、今日はこちらの現場の様子をお伝えします。

入口の通路に石張りの下地が施工されました。

この面一面に自然肌の石を貼っていきます。

石壁用の石が搬入されました。

あたり前ですが、一枚一枚めちゃくちゃ重いです(笑)
これを職人さんが貼り合わせていきます。
作業風景はまた後日機会があればお伝えしますね。

そして、玄関の土間部分のコンクリート工事も行われました。


WAGAIEの大工さん二人で土間コン打ちをしてくれました。
生コン車から一輪車で何往復も運ぶのは大変ですし、コテで仕上げていくのも大変そうでした…(-_-;)

身内自慢になりますが、WAGAIEの大工さん達は、大工の枠を超えてなんでも器用にこなせるスーパー大工集団なんです♪

数日間コンクリートの養生期間を終え、土間がきれいに仕上がりました。
この部分は最終的にはタイル貼りになります。

???よく見ると…
まだコンクリートがやわらかい時に、かわいいお客さんが通ったようですね^^

2021/04/26
丸亀の家(仮)
こんにちは。
段々と日差しが強くなってきましたね。
この時期はつい油断して「うっかり日焼け」しちゃいますので、お外に出る際はUV対策をお忘れなく!
さてさて、今日は丸亀の家(仮)ことM様邸新築工事の地鎮祭の様子をお伝えします。

3月下旬に丸亀市内にてM様邸新築工事の地鎮祭が執り行われました。
M様邸の地鎮祭を進行していただくのは、山北八幡宮の宮司さんです。

参列者、お供え物等を祓い清めた後、この土地の神様に、建築の報告とご家族のご繁栄、工事の安全を願って祝詞の奏上をおこないます。

現代訳にすると…
お出ましになられた祓戸の神さまたちにお伝えします。
色々な災い、悪い事、不浄なものがあるならば、
どうか、取り除いてきれいな状態にしていただきますようにお願いします。
といったような内容が読み上げられます。
日本人は古くから、言葉には魂があると信じ、これを「言霊(ことだま)」と言います。
神さまにお願いごとをする時や、感謝の気持ちを表すときには「言霊」を込めて読み上げるというのが祝詞です。

そして、地鎮の儀では、お施主様ご家族全員で「鍬入れの儀」をおこないました。
お子さんもそれぞれ「エイ、エイ、エイッ」と元気に鍬をふっていました^^
少し緊張していた様子ですが、ふたりともバッチリでしたヨ♪


そして、盛砂の中に「鎮物」が納められました。

地鎮の儀のあとは、参列者全員で玉串奉奠をおこない、M様邸新築工事の地鎮祭が無事におわりました。
最後にお神酒をいただき皆さんで乾杯!

お施主様のご両親も参列していただき、記念に残る地鎮祭となりました。
M様、この度は地鎮祭おめでとうございます。
素敵なM様ご家族のWAGAIEになりますよう、スタッフ一同頑張ります!
今後ともなにとぞ宜しくお願い致します。

2021/04/22
うたづの家(仮)
こんにちは。
車で走っていると、新緑とこいのぼりが泳ぐ風景が見られる季節になりました。
ポカポカと気持ちがいいので居眠り運転には要注意ですね!
さて今日は、基礎工事が始まりました「うたづの家(仮)」の現場より工事の様子をお伝えします。

まずは、基礎の底となる高さまで土を掘り、「砕石」と呼ばれる細かく砕いた石を敷地全体に敷き、地面を転圧して地盤を固めます。
この時に土壌の防蟻処理も行っています。
防蟻処理は、地盤、土台、柱と施工の間に3回行われます。

その上に防湿シート(地面から床下への湿気の流入を防止する効果があるビニールシート)を敷き、捨てコンと呼ばれるコンクリートを流します。
捨てコンは基礎の「スミ出し(印を付ける)」や「正確な距離を測る」ために行う作業なので、基礎の強度を補うものではありません。


そして確認申請時に提出した基礎図面の通りに鉄筋を組んでいきます。

地鎮祭でお預かりしていた「鎮物」も建物の中心付近に奉納いたしました。

鉄筋組が終わると、第三者機関の方による配筋検査が行われます。

鉄筋が図面通りに正しく組まれているか、基礎コンクリートの厚みは確保できるようになっているか、などを検査し、合格をもらわないと底盤のコンクリートを流し込むことができません。
見えなくなるところもしっかり施工ができていることでお施主様も安心できますね^^









