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2017/03/23
宅地造成工事のようす
今日は、造成工事が行われています『飯山の家(仮)』よりお伝えします。
ブログでも土留めの擁壁の施工をお伝えしていましたが、擁壁が完成し花崗土の搬入が行われました。

こちらは花崗土の入る前の状態です。

大量の花崗土が運ばれてきました。



次々とダンプが運んできます。車の色が違うのでわかり易いですね(^^)


運ばれてきた土を敷き均し、重機で転圧して固めて行きます。

この後、あいにく雨が降ってきましたが、この通り水はけの心配もなくきれいに造成されていました。

2017/03/16
『テラスを囲むHIRAYAの家』
今日は『テラスを囲むHIRAYAの家』ことO様邸よりお伝えします。
先日のブログで、洗い出し作業をお伝えしました土間部分はきれいに仕上がり、カーポートの取付工事も終わりました。

カーポートが取り付けられましたので、雨の日の車の乗り降りも安心ですね!!

写真では少し分かりづらいですが…

土間部分は程よく砂利の質感がでています(^^)
洗い出し仕上げだと表面に凹凸ができますので、水で濡れた時なども滑りにくくなり安心ですね。
土間コンクリートには一般的に3種類の仕上げ方法がありますが、O様邸では「洗い出し仕上げ」を採用しました。
コンクリートの表面を金コテでならし、表面が乾ききる前に水で洗い流し、中の骨材(砂利、砂)が表面に出るように仕上げます。
同じコンクリートを、異なる仕上方法で組み合わせて、変化のあるデザインにすることもできます。
さらに、砂利の種類を変えることで様々な違った印象をつくりだせるのでおもしろいですね。

広いお庭で元気に遊んでいたK君が、この日もこんな素敵な笑顔でお出迎えしてくれました(^^)
O様、いつもお心遣いありがとうございます。
また何か気になることなどございましたら、ご連絡くださいね。

2017/03/15
『ココロとカラダにやさしい家』外装工事
今日は、昨日に引き続き『ココロとカラダにやさしい家』より工事のようすをお伝えします。
内部の工事とともに、外部では外装工事が始まっています。

建物の外部を囲む透湿防水シートの上に、外壁材を留めるための下地(通気胴縁)が取り付けられました。

『ココロとカラダにやさしい家』の外壁はサイディング張りですので、この通気胴縁に金具でサイディングを留める工法(通気工法)で施工しています。
通気工法は、外壁材と躯体の間に空気層を設けることで壁内結露を抑制する作用と、直射日光による日射熱を通風により、遮熱する効果もあります。
このように、木材を一定の間隔を開けて張っていくことで、そこにできる隙間が空気の通り道になります。

壁内を通った空気は軒裏へと流れ、その流れた空気を排出するための通気口が、軒天に取り付けられます。
そして、基礎との間には換気水切りが取り付けられます。

水切りの底には小さな穴がいくつもあいていているので、進入した空気は基礎パッキンの隙間を通って床下へ流れます。
このように、水切りには外壁を伝って落ちる雨水が基礎内に流れ込むのを防ぐ役目のほかに、外壁通気、床下換気などの役目があります。

隙間があると、心配なのが害虫や小動物の進入です。
そのため、換気水切りの上部には壁通気のための15mmの隙間部分に防虫網を取り付けます。

空気は通すけど、嫌な害虫は進入できないしくみになっているんですね(^^)
WAGAIEの構造見学をご希望の方は、是非お問い合わせくださいね!!
予約制にてご案内させていただきます。

2017/03/14
『ココロとカラダにやさしい家』工事のようす
昔から、奈良の東大寺のお水取りが終わると春が訪れる…と言われている通り、一日一日暖かくなってきましたね。
そんな今日は『ココロとカラダにやさしい家』より工事の進捗の様子をお伝えします。

外部は透湿防水シートで覆われています。内側から見るとこのようになっています。

そして、内部には断熱材が入りました。
ロックウールという繊維系断熱材で、微細なロックウール繊維の隙間に大量の動きにくい空気を含むことにより熱の移動を防ぎ、優れた断熱性能を発揮します。
「動かない空気の壁」をつくって、外気の熱さ、寒さもシャットアウトしてくれます(^^)

断熱材が入ると、プラスタボードを貼っていきます。
プラスターボードとは、石膏を芯材として、その両面と側面をボード用紙で被覆したボードで、耐火、防火、遮音、断熱性能があり、室内の仕上の下地材として使用されます。
技術の進歩により製品の性能が良くなり、住宅の断熱性もさらに向上しています。

2017/03/07
『綾川の家(仮)』地鎮祭が行われました。
今日は、先日行われました『綾川の家(仮)』ことT様邸の地鎮祭の様子をお伝えします。
この日はお天気にも恵まれ、青空が広がる中ご家族が集まり、穏やかに地鎮祭が行われました。

建設地は少し前に造成し、境界の土留め工事をさせて頂いております。

祭壇にはお酒や海の幸、お野菜、果物などがたくさんお供えされました。

T様邸の地鎮祭を執り行って頂いたのは、地元の大宮八幡宮の宮司さんです。
小さなお施主様の登場に宮司さんはじめ皆さんお顔が緩んでいますね(^^)

参列者の皆さまが揃い、式が始まりました。

宮司さんがお施主さまや工務店の名前を挙げて、工事の無事を祈願します。
続いて土地の四方に向かってお払いをしていただきます。



地鎮の儀では砂の山に向かってお施主さまが鍬を持って3回耕し、 続いて施工者が鋤をもって3回掘るしぐさを行います。

宮司さんにより鎮物を砂の山に納められます。

地鎮の儀の次に、参列者全員が神様に玉串を奉り拝礼、祈願します。

まずはお施主様ご夫婦から

続いてお施主様のご両親様です。

おじいちゃんおばあちゃんにも参列していただきました。


お施主様ご家族に続き、社長をはじめWAGAIE大工さんも工事の安全を祈願します。

最後に神様にお供えしたお酒を皆さんで頂きます。

地鎮祭を無事終えてホッとしたところで四世代集まっての記念撮影です。
皆さん素敵な笑顔ですね♬

おじいちゃんおばあちゃんの近くで始まる暮らしはお子様の成長にもとても良い環境ですよね!!
T様、この度はおめでとうございました。
いよいよ工事が始まりますね!
安全に工事を進めていきますので楽しみにしていてください。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します^^











