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2018/03/05

『丘の上の平屋』上棟しました。

先日、WAGAIEでは2棟のお宅の上棟が行われました。
お天気も良く、作業の方も順調に予定通りに進むことができました。
今日はそのうちの1棟、『丘の上の平屋』より上棟までの様子をお伝えします。

こちらの現場は1日に上棟を予定していましたが、警報が出るほどの強風だったためやむを得ず延期となりました。
多少の雨の時は中止しませんが、風が強い場合は高所作業やレッカーでの吊り上げ時に危険なので中止させていただいております。

そして待ちに待った上棟日!!
ご覧の通り雲一つない青空が広がりました(^^)

上棟の時は、棟梁が司令塔となり、クレーンのオペレーターさんや大工さん達に次々に指示を出します。

部材を運ぶ順番も作業効率を考えながら決めていきます。

お昼過ぎには小屋組みまで進み、屋根仕舞いに取りかかっていました。

垂木と垂木の間には断熱材が入っています。
直線が美しいですね!!

下から見るとこのようになっています。
屋根の焼きこみによる小屋裏の温度上昇を防いでくれます。

こうして『丘の上の平屋』ことH様邸は無事上棟を迎えました。

H様、この度は上棟おめでとうございます。
これから工事がどんどん進んでいきますが、H様ご家族に喜んで頂けるお家になるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

WAGAIE


posted by WAGAIE at 18:50 | Coment(0) |  丘の上の平屋/坂出市

2018/03/02

『三兄弟とともに育つ家』

昨日の風が嘘のようにピタッと止み、今日はきれいな青空が広がっています。
事務所に来られる方も、口々に「今日は暖かいね~♪」とおっしゃってました(^^)
花粉やPM2.5の飛散量は多いようなので注意して下さいね。

さて今日は坂出市にて施工中の『三兄弟とともに育つ家』よりお伝えします。

現在、外壁のサイディング工事が進んでいます。

2種類のサイディングを貼り分けて外観のアクセントにし、正面には木目調のサイディングを使っています。

ベースとなるサイディングは、ブラウンとベージュの混ざったカラーを採用しています。
白すぎると汚れが気になるかも…ということで、少し色目のついたサイディングに決まりました。

クロスやサイディングなどは、たくさんある選択肢の中から決めていただくので、お施主様の中でも悩んでしまう方が多いですが、せっかくの注文住宅なのでしっかり悩んで選んでもらっています^^

選ぶといえば…
小学校の児童が決めることでも話題になりました、東京オリンピック2020のマスコットキャラクターが決まりましたね。

趣のある市松模様が未来っぽくアレンジされています(^^)

そして、WAGAIEでもよく利用させていただいております住宅設備メーカーTOTOさんの新しいカタログ
今までは、濃いブルーの表紙が定番でしたが、2018年度のカタログは表紙が一新されました。
この表紙のデザイナーは、東京オリンピック2020の公式エンブレムをデザインした野老朝雄さんのデザインなんですよ。

WAGAIE


2018/02/28

上棟前のふたつの現場より

2月もはや最終日ですね。
ここ数日間は気温が上昇し、日々春の訪れを感じるようになってきました。
暖かくなるのは嬉しい限りですが、花粉症の方には心配な季節ですね。この時期花粉に悩まされる方は、早めに予防対策をしっかり行ってくださいね!!

さて今日は、『丘の上の平屋』と『吹き抜けのある平屋の暮らし』の2棟の現場より上棟前の様子をお伝えします。

こちらは、明日上棟予定の『丘の上の平屋』での土台敷きの様子です。

基礎が完成すると、大工さんが基礎コンクリートの上に土台を据える「土台敷き」を行います。

これは鋼製束という部材を取り付けているところです。
基礎コンクリートの立ち上がりのない部分には、「大引き」と呼ばれる木材を「鋼製束(こうせいづか)で支えています。
(大引きとは、土台の間に渡されている構造材のことです。)

昔は、束の部分にも木材を使っていました。
木材は年数が経過していくと劣化してしまうという欠点がありましたが、鋼製なので伸縮やそりもなく、大引きのゆがみを生じさせる事がありません。
建築に使われる部材も、あらゆる不具合に対して研究を重ね、進化しているんですね(^^)

続いて週末に上棟予定の『吹き抜けのある平屋の暮らし』の現場です。

こちらでも同じく土台敷きの作業が行われました。

土台敷きが終わると、土台と土台の間に床下の断熱材を隙間なく敷き詰めていきます。

そして、断熱材の上に床合板を張っていきます。
床合板を張ると、あとは上棟に向けて養生しておきます。
平屋なので、柱のない床だけの状態だととっても大きく感じますね!!

今回は、どちらの現場も平屋建てのお家になっています。
マイホームのお話しを伺っていると、「平屋にしたい!!」とおっしゃるお客様がたくさんいらっしゃいます。
ワンフロアで移動が楽、家族を身近に感じられる、将来2階は必要ないかも…などの理由から世代に関係なく、平屋の暮らしに魅力を感じる方が増えているようです。

WAGAIEの平屋の家づくりをしっかりレポートしていきますね!!

WAGAIE


2018/02/26

『緑と風につつまれる家』

昨日は平昌冬季オリンピックの閉会式が行われました。
感動と興奮の連続だった17日間の大会が終わって「オリンピック・ロス」になってしまった人も多いようですね。
そして次はいよいよ東京オリンピック!! 2年後の開催が楽しみです♪

さてさて今日は、『緑と風につつまれる家』より工事の様子をお伝えします。

玄関とポーチ部分のタイル工事が行われました。
施工直後なのでまだ養生中です。

内部の工事では、内装工事が終わり、照明や衛星器具などの取付がこれから行われる予定です。

こちらはキッチンカウンター部分です。

カウンター奥の立上り部分には、人気のハイバックレールというオプション品を採用しています。
毎日使っていると汚れが溜まり易くなりがちな場所ですが、笠木とキッチンカウンターの間をアルミ製の部材でカバーすることで段差を無くし、見た目もすっきりする上に汚れも拭きとりやすく、お手入れも簡単なので清潔に保てます。

びよ~んと出ている配線のところには、こんな風にクックコンセントが付きます。
キッチン家電を使うのに便利ですね!!

WAGAIE


2018/02/23

『吹き抜けのある平屋の暮らし』

今日は月末金曜日という事で「プレミアムフライデー」です。
働き方改革と個人消費活性化のための取り組みの一環として実施されて一年が経ちました。
まだあまり定着していないので、忘れてしまいがちですが、日ごろの疲れをリセットする日にしたいですね(^^)

さて今日は『吹き抜けのある平屋の暮らし』より工事の様子をお伝えします。

先日より行われていました基礎工事ですが、養生期間を経て型枠が外され、きれいな基礎が完成しました。

基礎が完成すると次に行われるのが、床下の先行配管と、外部廻りの配管工事です。
床が設置されてしまうと作業がしにくく、床下へ潜って配管しなければならなくなるので、上棟前に行うのが一般的です。

給水のホースは、完成後のメンテナンス時にも分かりやすくするために、お湯が流れるホースとお水が流れるホースで色が違います。

通常、排水管は地中に埋まっているものなので、配管の為に掘り起こし、工事が終わるとまた埋戻していきます。

WAGAIE


PROFILE

WAGAIE (ワガイエ)

香川県丸亀市の地元を中心に、
注文住宅の新築、リフォームを行っている工務店です。
「ワガママをカタチに。」をコンセプトに、
WAGAIEPROJECTを展開中です。
WAGAIEとは、
我が家(ワガヤ)+ワガママな家を意味します。

有限会社亀山工務店
〒763-0071 香川県丸亀市田村町659 (MAP)
TEL:0877-23-5313/FAX:0877-23-5314
MAIL:wagamama@wagaie.jp
OPEN:9:00-18:00
CLOSE:第1・第3土日、祝日
     (※予約の場合は営業)

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