2020/10/13
お風呂のリフォーム
こんにちは。
今日もいいお天気でしたね!
季節は菊の花が見ごろを迎える時期なので、この時期に青空が晴れ渡ることを「菊晴れ」と言うそうです。
さて今日は、お風呂のリフォームをさせていただいておりますこちらの現場より工事の様子をお伝えします^^
先日のブログでもお伝えしました、こちらのお宅の既存のお風呂は、直火で焚いてお湯を沸かすタイプのお風呂でした。
今まで、お父様が毎日お風呂のお湯を沸かしていたそうで、「毎日の楽しみを残しておいてあげたい」と、息子さんよりご相談をいただきました。
ユニットバスに変えてしまう事は簡単ですが、お施主様の心温まるお話を伺い、今では少なくなってきた直火炊きのお風呂を、今までと同じように修復することになりました。

新しい浴槽を設置し、周囲を左官屋さんが仕上げていきます。

そして、周囲を修復前と同じようにタイルを張っていきます。

焚き口も新しいものに交換されました。


煙突も新しくなり、もうすぐ完成です。
今ではボタン一つでお風呂のお湯はりができるようになりましたが、昔ながらの手間をかけて沸かしたお風呂は、これから寒くなるとより一層芯まで温まるやさしいお湯になりそうですね^^

2020/10/12
『綾川の家(仮)』
こんにちは。
汗ばむ陽気の週末でしたね。運動会が行われたところも多かったようですね^^
WAGAIEでは先日地鎮祭が行われましたが、お施主様、スタッフ、宮司さんとも汗だくの地鎮祭となりました(^^;)
地鎮祭の様子はまた後日ご報告しますね!
さて今日は『綾川の家(仮)』より工事の様子をお伝えします。

外壁の下地の施工が行われております。
断熱材と柱の外側に通気層を設け、外壁材を仕上げる工法で施工していきます。
通気層をつくることで、熱を抑える効果だけではなく、結露を抑える効果もあります。


外部との壁の間には、このように断熱材がしっかり施工されています。
採用している断熱材は、ロックウールです。
ロックウールは玄武岩や安山岩といった天然の鉱石を高温で熱して溶かし、それを線維状に加工して綿の様に成形して作る断熱材です。
綿菓子をつくるイメージと似ていますね^^
ロックウールのふわふわの繊維の間に抱き込んだ空気によって熱の移動を抑えることで断熱するメカニズムになっています。

内部のボードが貼られているお部屋もあります。
ボードを張ると一気にお部屋の感じがでてきますね!
先日のお打ち合わせで決めていった床の間などの造作がこれから施工されていきますので楽しみですね。

2020/10/08
丸亀の家(仮)
こんにちは。
新型コロナウィルスの影響で、都会を離れ、災害が少なく気候の温暖な香川県への移住の相談が増えているそうです。
暮らしやすい街として注目されるのは嬉しいですね^^
さてさて、今日は基礎工事が行われておりますこちらの現場より工事の様子をお伝えします。

先日の基礎配筋検査び合格し、底盤の土間コンクリートの打設が行われました。

レッカーを使って生コンを運びます。

大きなバケツで運ばれた生コンを職人さんが、コテなどを使って手作業で表面を均していきます。
底盤の基礎が完成すると、次は立上り部分の基礎へと進みます。
『丸亀の家(仮)』は平屋建てのお宅です。
最近は平屋の暮らしをご希望される方がほんとに多くなりました。
これからも、お客様のご希望をかなえられる住まいをご提案していきたいと思いますので、お気軽にご相談くださいね^^

2020/10/05
“W”PROJECT 始動しました
こんにちは。
つい先日今年は台風の発生が少ないなぁ…と思っていた矢先に台風14号の発生です。
今週末には暴風域に入りそうですので、今のうちにお家やお庭などの点検をしておきましょうね。
さてさて、WAGAIEでは、今夏よりまた大きなPROJECTが始動しております。


このたび、この広大な敷地に平屋建てのお宅を建設することになりました。
建物の建設に先立って、まずは既存の建物の解体工事から始まりました。

既存の建物がすべて解体され、ご先祖様の代から受け継がれた松の木のみが残されました。
これから建設する建物も、松の木を中心に設計されています。

解体工事が終わると、外周の擁壁工事へと進みます。

まずは、擁壁の型枠を組み、型枠にコンクリートを流し込みます。

人が立つと、敷地の広さや松の木の大きさが分かりやすいですね。
ご覧の通りかなり広々とした敷地となっております。


そして先日、コンクリートの流し込みから数日間の養生期間をおいて、型枠が解体されました。
擁壁の迫力もかなり凄いですねw
これから地鎮祭が行われ、本格的にお家の建設が始まります。
完成までかなり長い期間になりますが、工事の様子を少しずつ発信していきますのでよろしくお願いいたします。

2020/10/02
『丸亀の家(仮)』
こんにちは。
昨夜はきれいな十五夜お月様でしたね^^
さて今日は、『丸亀の家(仮)』より工事の様子をお伝えします。
先日より基礎工事がはじまりました。

まずは、基礎を作るために建物の形状に地盤面を掘削する作業から始まります。

そして、地耐力を確保するために、砕石を全体に敷き地面を転圧する機械を使って地盤を締め固める作業が行われます。
この時に、地盤の防蟻処理も行われます。
防蟻処理を行ったあと、地面から床下への湿気の流入を防止する効果がある防湿シートを敷き詰めています。

防湿シートを敷いた後、捨てコンと呼ばれるコンクリートを基礎の外周部に流し外周の型枠が組まれました。

その後、基礎の骨組みとなる鉄筋を組む作業へと進みます。

鉄筋が組まれると、第三者機関の方による配筋検査が行われます。
事前に申請した図面通りに正しく施工が行われているかを隅々まで検査していただきます。

配筋検査が終わり、底盤の土間コンクリートを流す前に、逃げ配管工事も行われます。
「逃げ配管」とは、壁や床下に隠れてしまい、後からでは施工できなくなる給水や排水管を先行して施工する事です。
このような一連の作業を、色々な業者さんが連携して基礎工事が進んでいきます。
底盤部分の基礎ができると、続いて立上り部分の基礎づくりへと進みます。









