2013/07/24
『丸窓のあるスタイリッシュな家』 完成間近!
こんにちは!
いよいよお引き渡しの日が迫ってきたK様邸。

1階は現在こんな感じ↓

白いクロスが貼られております。
はやくキッチンをお見せしたいです♪

階段の壁にはブロック柄のクロスが。
大きな窓が2つあるので、とても明るいです!

こちらは二階のキッズルーム。
青空のクロスも貼られました!
お兄ちゃんのお部屋でしょうか( ・∀・*)

こちらはかわいいハート柄のクロスが♡
広い壁はライトブルーとピンクのツートーンです♪

落ち着いた雰囲気の寝室。

収納もたーっぷり!
向かって右側はウォークインクローゼットになっています。

寝室の奥からベランダへ。

青々と茂った常山。
周りが田んぼなので、風が通って気持ちいいです!
地鎮祭のあった3月は常山も田んぼもくすんだ色で、K様もダウンジャケット姿でしたね。
季節が変わるのは早いものです。
あとは美装が入れば完成です!
養生が取れるのが楽しみですね♪
K様、いよいよですね!
手形のほうも準備中ですので、どうぞ楽しみになさってください・゚:*(人´ω`*)・゚
2013/07/23
『鎌田池を望むカントリー風の家』 配筋・生コン打ち
こんにちは♪
今日は風があって少しだけ過ごしやすいですね!

前回捨てコンの様子をご紹介しました、K様邸。
昨日は配筋検査がありました。

きれいに並んだ鉄筋。
鉄筋の太さや感覚、かぶり暑さ等が配筋図どおりになっているか、検査員の方にチェックしていただきます。

翌日の生コン打ちに備えて、鎮め物もスタンバイ。
そして今日。

生コンが流し込まれ、コテできれいに均されているところでした。

ある程度生コンが硬化したら、職人さんが板に乗ってさらに表面を均していきます。

均して、移動して、板が乗っていた部分をまた均して…
なかなか大変な作業ですが、これを怠るとひび割れが生じてしまうことがあるそうです。

現場の方と「暑いですねー」なんて会話をしていると、材料を載せたユニックが到着。
こうして見ると、ますます大きいです(゚Д゚;)!
Vサインいただきましたー♪
養生期間を少しとった後、型枠を外していきます。
いいお天気なので早く乾いてくれそうですね♪
2013/07/22
『鎌田池を望むカントリー風の家』 捨てコン作業中。
こんにちは!
週末はいいお天気でしたね!
今週は曇りの日が続くみたいです。気温は高いままのようですが…(;´・ω・)
社長はマクロレンズを手に入れて、花や虫を撮るのが楽しいみたいです♪

小さなお花がかわいいランタナ。
さて、基礎工事の進んでいるK様邸。
前回は砕石敷きの様子をご報告させていただきましたが、先日は捨てコンの作業中でした!

砕石を敷いた上に防湿シートを張り、外周部にコンクリートを流し込んでいきます。
防湿シートは地面から上がる湿気を、住宅に上がらない用にするものです。

捨てコンは基礎工事の精度を上げるために非常に重要な工事です。
強度に直接的な影響はありませんが、住宅の外周部や内周部に墨出しを行い正確に施工するための補助的工事です。

暑い中お疲れ様です!!

外壁も、今ある和風のものをいったん取り払い、家の雰囲気に合ったものを新設していきます。
今週に配筋検査を控えたK様邸。
配筋検査をクリアすると、いよいよコンクリート打ちです!
2013/07/19
『丸窓のあるスタイリッシュな家』 クロスが貼られました♪
今日も暑い日が続きますね。
みなさん熱中症にはお気をつけくださいね。
水分・塩分を十分に摂取するのはもちろん、カリウムを多く含む、ヒジキ・ほうれん草・ジャガイモ・バナナ、
ビタミンB1を多く含む、豚肉・ウナギ、クエン酸を多く含む、レモンや梅干しなんかが効果的らしいですよ♪
さてさて、内装の作業が進んできたK様邸。
トラ柄に続きまして、お部屋のクロスが貼られております。

丸窓のあるお部屋は寝室。
落ち着きのある雰囲気になっております。

こちらと

こちらはキッズルーム。
クロスを二種類使ってポップでかわいらしい配色♪
K様、選んでいただいたクロスはいかがでしたか??
次回は1階をご紹介したいと思います♪
2013/07/18
『シンプルモダン×ウォールナット』 バルコニーからの眺め ~木造軸組工法と金具~
こんにちは♪
今日はうすい曇り空ですね。
青空は見えませんが、風もあるし日差しが少し和らいでありがたいです!
S様邸、前回は上棟式の様子をご報告させていただきました。
今思い返してもすごい雨でした…!
今回は快晴です!!

S様邸のバルコニー、広々としていますね♪
二階には洋室とキッズルームが2つ。
そのほかに、ウォークインクローゼットと旦那様用の書斎になっています。

広いー!
バーベキューなんかもできちゃいそうです♪

内部はこんな感じになっております。
話は少し変わりますが、WAGAIEの住宅はそのほとんどが木造軸組工法という工法です。
これは日本の伝統的な工法から発展・簡略化させた工法で、在来工法とも呼ばれ、日本では最も多く採用されています。
木造軸組工法で重要になってくるのが、筋交いの多用や金物による固定です。
S様邸の写真で見てみましょう。

こちらが「筋交い」。
Xになっていたり/になっている木材のことです。
昔は太い木材を大量に使い丈夫な建物としていましたが、
戦後からこの筋交いを用いることで太い材料を使わなくても良いようになりました。

こちらが「ホールダウン金物」。
柱が基礎のコンクリートや土台から離れてしまわないようにしっかりと固定してくれる、
木造軸組工法では欠かせない金物のひとつです。

ちなみにこちらが土台を乗せる前のホールダウン金物用のボルトです。
アンカーボルトよりも長いのでわかりやすいですね。

こちらは「羽子板ボルト」。
梁が外れて落ちてしまうのを防ぐ、こちらも非常に重要な金物です。
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このほかにもL字金物や筋交いプレートなどなど、様々な金具を駆使して棟木まであげていきます。
筋交いや金物など、家が建ってからではわからなくなってしまう部分が、設計書どおりになっているか確認するのが「中間検査」。
阪神・淡路大震災後から導入された制度です。
家づくりって専門家にしかわからない部分がたくさんありますよね。
私も消費者の一人として、こういった制度が整ってくれたことはとてもありがたいです。
S様邸も来週に中間検査を控えております。
今回はまじめな話が多くなっちゃいましたねヾ(´ε`;)
専門用語がたくさん出てきたので「?」となってしまったらすみません;;
S様、何かご不明な点等ありましたら何なりとご質問なさってくださいね!








