2017/12/05

『多度津の家(仮)』

今日もキンキンに空気が冷たい一日でしたね。
高松では平年より早く初雪が降り、ここ20年でもっとも早い初雪の観測だそうです。
今年は厳冬になるのでしょうか…?

さて、今日は造成工事中の『多度津の家(仮)』より工事の様子をお伝えします。

現在、隣地との境界部分の擁壁工事が行われています。

そして、水路の床版工事も行われています。
道路から敷地へ進入する為に、水路に橋を架けているところです。
四角く囲まれているところは、グレーチングを設置するための開口部分となっています。

コンクリートを打設するために型枠や鉄筋を組んでいるところです。
この後、土間コンクリートを流し込んでいきます。

WAGAIE


2017/12/04

『丸亀の家2(仮)』

予報通りかなり冷え込んできましたね。
明日も気温がぐんと下がるそうなので、暖かくして風邪をひかないようにしましょうね!!

さて今日は『丸亀の家2(仮)』より基礎工事の様子をお伝えします。

ベタ基礎のベースとなる地業工事のあと、防蟻処理を行いシートで覆ってしまいました。

外周部には、コンクリート(通称捨コン)を打設します。

そして、建物外周部の型枠を組んでいるところです。

先日の地鎮祭でお預かりしていました「鎮物」も納めさせていただきました。

墨出しにより、型枠と鉄筋の位置決めを判り易くします
「墨出し」とは、工事中に必要な線や位置などを床や壁などに表示する作業の事です。

墨出しを終えると、いよいよ配筋工事です。
配筋は基礎の底にあたる底盤から先に行い、その後、基礎の立ての部分にあたる立上り部分を行います。
コンクリートを打設するときに、鉄筋がずれてしまわないように鉄筋と鉄筋は結束線で結んで固定します。

ここまで工事が進むと、第三者機関の方による検査が行われます。
基礎の鉄筋コンクリートを構成する鉄筋部分が、申請図面の通りに施工されているかを検査していただきます。
この検査に合格をいただいてから、底盤のコンクリートが流し込まれます。

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2017/12/01

境界ブロック工事

さきほど、2017年の流行語大賞が発表されました。
今年の年間大賞は「忖度(そんたく)」「インスタ映え」だそうです。 
皆さんの今年1年よく使った言葉はありましたか(Ü)?

さて今日は、擁壁工事をさせていただいていましたN様邸よりお伝えします。

先日のブログでお伝えした基礎部分は完成し、化粧ブロックの施工に入りました。

施工したコンクリート基礎の上に化粧ブロックを1個、1個積み上げていきます。

N様邸で採用しているのは、自然の岩肌のような凹凸を再現した化粧ブロックです。
気品と落ち着き、存在感のあるエクステリアが楽しめ、どんなタイプの住まいにもよく似合います。

施工前と比べると、お屋敷がグッと引き締まりました。
ブロック塀にすることで防犯上でも安心できますね(^^)

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posted by WAGAIE at 18:03 | Coment(0) | エクステリア

2017/11/30

『丸亀の家(仮)』

11月最終日となりました。
先日までの小春日和から一転、来週はまた冬将軍がやってくるようですね…。
なにかと忙しくなる年末、体調管理には気をつけたいですね!!

さて今日は、先日上棟しました『丸亀の家(仮)』よりお伝えします。

内部のほうは、間柱や筋交いなどの施工をしています。

そして外部では、屋根工事が行われています。

屋根工事では、まず紙にアスファルトを混ぜ込んだ「アスファルトルーフィング」という防水シートを屋根の下地に使っています。
雨漏りを防ぐためには、これがとてもとても大切な工程です。

防水工事が終わると、屋根材を施工していきます。

『丸亀の家(仮)』では、屋根材にガルバリウム鋼板を採用しています。
片流れのすっきりとした格好いい屋根に仕上がっていますね(^^)

来週には、中間検査を予定しています。
建築確認は、建物が完成した後に検査するのですが、完成してからでは内部がどうなっているのか分からない場合があります。
そのために、建築途中の一定の工程が終わった時点で、きちんと申請した図面通りに建てられているかを第三者機関の方に検査をしてもらいます。

WAGAIE


2017/11/29

『坂出の家(仮)』

今日は11.29「いい肉」の日です❤
肉は良質なたんぱく質の宝庫と言われ、近年肉ブームが続いていますよね!!
今日は、飲食店やスーパーでも色々な肉の日キャンペーンが行われているようなので、お得に美味しいお肉が食べられるかもしれませんヨ(^^)

さて今日はもうすぐ上棟予定の『坂出の家(仮)』より工事の様子をお伝えします。

基礎の立上り部分も完成し、型枠が外されました。

立上り部分には、構造体と基礎を繋ぐ金物が入っています。
短い方をアンカーボルトといい、長い方をホールダウン金物といいます。
アンカーボルトは基礎と土台を固定し、ホールダウン金物は基礎と柱を固定します。
「引き寄せ金物」とも言い、耐震性を確保するとっても重要な補強金物です。

そして、数日後の上棟に備え、進入路の事前確認が行われました。
少し狭い道路なので、無事に作業車両が現地まで入って来られるよう確認してもらいました。

基礎が完成すると、上棟までに土台敷きの作業が行われます。

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