2019/09/12
『仁尾の家(仮)』
厳しい残暑もそろそろ落ち着いてきたみたいですね。
今朝は久しぶりに爽やかな風が吹いていました^^
さてさて 今日は、仁尾町にて施工中のM様邸より工事の様子をお伝えします。

先日上棟を迎えましたM様邸では、耐力壁のノボパンや筋交いの施工が行なわれました.
ノボパンとは、耐力面材と呼ばれるもので、柱や桁などを1枚のノボパンで繋ぐ事によって、地震などの横揺れに強くなります。

壁に面材が貼られると、より一層お家のカタチがはっきりと現れましたね。
屋根には、ルーフィングと呼ばれる防水シートを張っています。

内部の方はまだ柱の状態です。
M様邸のLDKは、広々とした大空間となっています。

2019/09/11
M様邸増築工事
台風15号の影響で、千葉県ではまだ停電中のところがあるようです。
今日は9月11日で「公衆電話の日」なんですが、今回の大規模停電などの時に活躍するのがこの公衆電話。
最近では、あまり見かけなくなりましたが、もしもの時はかなり有効な手段ですので、ご自宅や職場など行動範囲圏内の公衆電話の位置や使い方は、ご家族でぜひ把握しておいてください。
災害時には無料で使えることもあるそうですが、10円玉があると安心なので、防災グッズの中には近親者の連絡先と小銭を多めに入れておくと良いそうです。
さてさて、今日は増築工事中のM様邸より工事の様子をお伝えします。

外部では、増築した部分の外壁工事が行われています。

そして、内部の方は、カップボードが搬入されています。
キッチンと同じ明るい色の面材で統一した収納力の高いカップボードです。

クロス工事の下地処理も行われています。

クロスを貼る上でもっとも大切な下地処理。
この下地処理がクロスの仕上がりに大きく影響してきます。

2019/09/10
『AYAUTA SIMPLE HOUSE』
今日も暑い一日でした(-_-;)
令和最初の夏は過ごし易かった…なんて油断していたところに、この猛烈な暑さはかなり堪えますね。
さてさて、そんな今日は、綾歌にて施工中のS様邸より工事の様子をお伝えします。

S様邸はお引渡しまであとわずかとなり、網戸や玄関ドアの取付、内部の建具の取付などが行われました。

ハイブリッド給湯器の設置も行われ、床暖房の試運転なども行っております。
この暑さなので、床暖房がまるでサウナのように感じられます(笑)
しっかり試運転で確認しておかないと、寒くなって来たときに動かない!!なんてことになると困るので、汗だくになりながらチェックしていました。

そして、今日は完了検査が行われました。
完了検査とは、工事が終わったときに建築確認申請通りに施工されたことをチェックする検査で、この検査に合格すると「検査済証」が発行され、建物を使用することができます。
S様邸の完了検査も、とくに指摘事項もなく、検査をクリアしましたので、予定通りにお引渡しできそうです。

2019/09/09
『仁尾の家(仮)』上棟しました
先週末から真夏のような暑さが戻ってきましたね(-_-;)
そんな中、WAGAIEでは仁尾町にてM様邸の建て方、上棟式が行われました!!
今日は、上棟式までの様子をお伝えします。

M様邸は、2日間に渡って作業が行われました。

台風の影響もなく、この通りの晴天!!

炎天下の下、暑そうですが、皆さん頑張って作業をしています。ありがとうございます!

柱を立て、梁を渡し、床パネルを張り2階部分へと進みます。

そして、一番高い棟木が立ち、M様邸無事上棟です!!

屋根仕舞いまでを終わらせ、上棟式を行いました。

無事に上棟を迎えられた事に感謝し、これから完成に向けての工事の安全、ご家族のご健勝を祈願しました。


そして、上棟式の後は皆さんお待ちかねのお餅投げを行いました。

ご近所の方々がお祝いに集まってくれました。
最近では珍しくなってきた餅まきですが、餅まきをするととても盛り上がって、ご近所の方や子供たちは喜んでくれるので、さらに記念に残る特別な日となりますね♪
M様、この度は上棟おめでとうございます。
私たちも、M様邸の完成が楽しみです!!
これからもどうぞよろしくお願い致します(*´∨`*)

2019/09/06
T様邸リフォーム工事
台風の影響なのか、蒸し暑い日がここのところ続いていますね(-_-;)
WAGAIEでは、今週末に上棟を予定しています。
雨の心配はなさそうですが、気温が高いので大工さん達には厳しいお天気かもしれませんね。
さてさて、今日はフルリフォーム工事を行っておりますT様邸より工事の様子をお伝えします。

T様邸の工事は、まず仮住まいとなるスペースの改修工事から行っていました。

そして、仮住まいの工事が終わり、本格的なフルリフォームが始まりました。


リフォーム工事なので、まずは既存の解体、撤去工事からです。
不用な壁や設備などを手作業で解体していくので、体力的にもかなり大変な作業となります。

躯体の状態を見ながら進めるリフォーム工事、経験豊富な大工さんの技術と知恵で、住み慣れた建物を今まで以上に良いものに!と思っております。









