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2018/10/11
『風景に映える白い家』
今日はよく雨が降りましたね。
先日、豪雨の影響で崩落した丸亀城の石垣にこれ以上影響がないといいですが…。
さて今日は、坂出市にて施工中の『風景に映える白い家』より工事の様子をお伝えします。

内部の造作工事が進んでいます。

こちらはキッチンの対面にくるカウンターです。
キッチンの手元との境界をガラスブロックで仕切っています。
カウンターの天板もデザインを施したスタイルになっています。

こちらがキッチン側から見た所です。

LDKに隣接する和室との間仕切り扉の上部には、洋風なボタニカルデザインの欄間がつきました。

洋風なお家のイメージに合わせた欄間のデザインです^^

そしてこちらは、玄関横の土間収納です。
収納の用途に合わせて、棚やハンガーパイプを設けています。
『風景に映える白い家』は、玄関から土間収納を通り抜けできるウォークスルーの間取りで、来客時にはリビングを通らずキッチンへ行くことができます。
和室を中心に、ぐるっとお家の中が回遊できるようになっていて、行き止まりのない動線なので、さらにお家の中が広く感じられます。

2018/10/04
『暮らしにやさしい平屋の家』
気になる台風25号は少し北寄りの進路になっているようですね。
着工中の現場への影響が少ないといいのですが…
さてそんな今日は『暮らしにやさしい平屋の家』より上棟後の様子をお伝えします。

上棟後、窓台やまぐさの施工が行われています。

屋根には防水シート(ルーフィング)が敷かれました。
雨から屋根を守っているのは屋根材(瓦)ですが、屋根材は雨が直接進入するのを防いでいるだけなので、お家を雨から守っているのはこのルーフィングなんです。
『暮らしにやさしい平屋の家』では、防水性や耐久性の高い改質アスファルトルーフィングを採用しています。

そして先日、お施主様と現地にて電気配線などのお打ち合わせを行いました。
配線工事は初期段階で行われる工事なので、上棟後の配線工事に入る前に、お施主様に現場に来ていただいて、打ち合わせを行うようにしています。
平面図だけでの打合せでは分かりにくいスイッチの位置などは、実際の建物の大きさでの打ち合わせの方が説明しやすいですし、お施主様もイメージもしやすいので一緒に確認をしていきます。

2018/10/01
『白×黒 シンプルクールな家』
昨日は台風24号が四国を過ぎ去りました。
みなさま、被害などは大丈夫でしたでしょうか?
また次の台風も勢力が強いようなので、引き続き注意しておきましょう!!
さて今日は、詫間町にて施工中の『白×黒 シンプルクールな家』より工事の様子をお伝えします。

外部の工事が進んでいます。

こちらは玄関ポーチの上部です。
軒天と呼ばれるところですが、こちらの現場では木調の軒天材を使用しています。

屋根の裏側や、バルコニーの軒下に、この木目調の軒天材が施工されています。
木調の材料を使うことで、より建物の重厚感が増しますので、人気の高い軒天材のひとつです。

外壁のサイディング工事の方もはじまりました。
外壁材には、KMEWさんの光セラというサイディングを使用しています。
光セラの外壁材は、とっても優秀な外壁材で、雨で汚れを落とす親水性だけでなく、光触媒による分解でよりキレイな状態にセルフクリーニングします。
しかも、大気浄化機能まであり、車の排気ガスに含まれる窒素酸化物や、工場などの煙に含まれる硫黄酸化物などの汚染物質を浄化してくれる地球にやさしい外壁材なのです。
今年もノーベル賞の授賞者が今日から発表されますが、この「光触媒(酸化チタン)」はノーベル化学賞の候補としても注目されているそうです。

2018/09/28
『風景に映える白い家』
気になる台風24号の進路ですが、現在の予報では、香川県あたりは明日の午後から雨や風が強くなるようです。
雨が降る前に、強風や豪雨への備えをしっかりしておきましょうね!!
さて、今日は坂出市にて施工中の『風景に映える白い家』より工事の様子をお伝えします。

先日、建物の周りを囲っていた足場が外されて、まっ白な建物が周囲からもよく見えるようになりました。

そして、内部では、カウンターや家具などの造作工事が行われています。

家づくりの中で、よく「造作」と言う言葉が使われますが、造作とは大工工事でつくる“作り付け”の家具や棚、収納スペースのことを指すのが一般的です。
WAGAIEの得意分野でもあり、様々なアイデアと技術で、お施主様のご希望にあわせたオンリーワンの造作家具を実現させています^^

既製品の家具でコーディネートする場合、色や素材などを吟味してセレクトする必要がありますが、造作の場合だと、置きたい空間やインテリアにあわせて作るので、お部屋全体が統一感のある空間に仕上がるのもメリットの一つですね。

2018/09/26
K様邸、上棟しました!!
またまた勢力の強い台風がこちらに向かっているようですね。
今後の進路にも注意していきたいと思います。
さてさて今日は、昨日無事上棟を迎えましたK様邸よりお伝えします。

基礎工事のあと、床下を通る給排水の配管工事が行われました。

配管工事が終わると、土台敷きの工程へと進みます。

基礎コンクリートの上に、土台や大引を設置し、断熱材と床パネルを敷いていきます。
土台敷きの作業を終えると、足場が組まれ、建て方(上棟)に備えます。

そしていよいよ上棟の日です。

上棟時は、棟梁が構造材を順序良くクレーンの先に吊るして、クレーンのオペレーターさんと大工さん達が作業しやすいように指示を出していきます。

プレカットされた構造材を決まった場所に組み立てていく作業を繰り返し行います。


大工さん達が、建て方の時に使う道具の一つがコレ↑です。
これは、柱の垂直度を確認する器材で、重しが真ん中にくれば垂直に柱が立っています。
ちゃんと真ん中にきていますね^^

そして一番高い棟木が組まれると、K様邸の上棟となります。
小屋裏部分を下から見ると小屋組を構成する構造体が分かりやすいですね。
完成すると見えなくなるのがちょっともったいなく感じてしまいます(笑)

屋根の垂木が組まれると、スケルトン状態のお家ができあがります。
K様邸の屋根形状は寄棟なので、四方向に傾斜があり屋根の四面が勾配になっています。

このあと、屋根パネルや屋根の防水工事などが行われます。
K様、この度は上棟おめでとうございます。
お住まいが遠方のため、なかなか現場を見ることができないかと思いますが、ブログでも進捗状況をお伝えさせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
K様邸の工事の様子は『暮らしにやさしい平屋の家』としてレポートしてまいります!!









