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2019/02/27
『暮らしにやさしい平屋の家』
昨日のポカポカ陽気から一転、今日はまた冷え込みましたね。
気温の変化が激しいのでカラダも対応するのが大変です…。
さてさて今日は、『暮らしにやさしい平屋の家』より完成報告です!!
こちらのお宅は、人気の平屋建てのお家です^^

落ち着きのある外観は、2パターンのサイディングを組み合わせて陰影をつくり重厚感を感じる外観となりました。
洗濯ものを干すスペースを確保するため、軒を深くし、ウッドデッキを設けて室内からの出入りの負担を軽減しました。
採用しているウッドデッキは樹脂製なので、メンテナンスも簡単で耐久性も高く、安心して長く使っていただけます。

玄関ドアを開けると、清潔感のある玄関ホールが出迎えてくれます。
ご高齢のご両親様が楽に出入りできるよう、補助手摺等を設け、ポーチにはスロープもついています。

玄関ホール正面のとびらを開けると、収納つきカウンターとなっています。
扉は設けず同じ空間ですが、この収納スペースで、りビングなどの共有スペースと、居室のプライベートスペースを分けています。
さらにカウンターを設けることで、お客様をお出迎えする時はもちろん、日ごろから季節に応じたしつらえなどを楽しんでいただけます。

そして、建物の中心に位置するのがリビングダイニング
ご家族が集まるリビングはキッチンともつながっていますので、お料理をしながらご家族とのコミュニケーションも取れますね。

扉の向こうは、来客時には客間にもなる和室となっております。

キッチンは使い勝手の良いI型の対面キッチンです。
背面にはお気に入りの食器棚を置けるよう、スペースを確保しています。

洗面化粧台は、通常より幅広いタイプとなっています。
さらに、奥に収納棚を設けることで、洗剤などの日用品、タオルなどの収納にも困りませんね。
水廻りスペースは1ヵ所にまとめ、広々とした洗面室には室内干し用の昇降式物干しを天井に設けています。
こちらの洗面室にトイレ、浴室が隣接しています。

目を引くビビットカラーのアクセントパネルが特徴のユニットバス
毎日の入浴タイムを明るくしてくれます♪

そしてトイレは、ワンランク上のタンクレストイレを採用。
サイドには手洗いカウンターを設けました。
手洗い水栓を自動水栓にすることで、見た目もスッキリ、気になる水はねも軽減できます。


最後にプライベートスペースとなる居室です。
各居室には、収納はもちろん、お手持ちの家具なども十分置ける広さを確保しています。
多くの方が希望される平屋の家
『暮らしにやさしい平屋の家』はリビングを中心に、効率的な生活動線が良い理想的な間取りになりました。
K様、この度は新居の完成おめでとうございます!
新しいお家になり、今までと違う設備などの取り扱いに慣れるまではすこし大変ですが、きっと快適な暮らしをしていただけると思います。
お困りな事がございましたらいつでもご連絡下さいね^^
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2019/02/20
『木目が美しいナチュラルモダンハウス』
昨夜のスーパームーン とってもきれいでしたね!
帰宅時にちょうど雲の間からバッチリ見ることができました^^
さて今日は『木目が美しいナチュラルモダンハウス』より工事の様子をお伝えします。

こちらはバルコニー部分です。
内側の壁には杉板が貼られました。
軒天とのつながりが美しいですね!

リビングの吹抜けを囲むようにバルコニーを設けています。

そして、システムキッチンが取り付けられました。
家事をしながらコミュニケーションをとることができるオープンタイプの対面キッチンです。

そして、内装工事も始まりました。

クロスを貼る前に、パテで下地を調整している状態です。
ボードの継目やビスの穴など壁面の仕上げに影響のありそうな場所を調整していく大切な作業です。
この後クロスを貼ると、ガラッとお部屋の雰囲気が変わるので楽しみですね^^
また後日レポートさせていただきます。

2019/02/18
納屋新築工事
今日は春らしい良いお天気に恵まれましたね。
立春が過ぎて、寒くなったり暖かくなったりを繰り返す『三寒四温』、体調を崩しやすい時なので気をつけたいですね。
さて今日は、納屋の建替え工事の現場より工事の様子をお伝えします。

いつものWAGAIEシートがとっても大きく見えますね!!

サッシやサイディングの施工も行われました。

こちらの現場は、内部は軸組のまま表しの状態なんです。

建物の規模は小さいですが、構造は戸建て住宅と同じようにしっかりとしています。

次は入口のシャッター工事へと仕掛かります。
こちらの工事は、上棟から約1ヵ月程度の工期を経て完成をむかえます。

2019/02/13
木目が美しいナチュラルモダンハウス
今日は、飯山町にて施工中のこちらの現場より工事の様子をお伝えします。
こちらの現場も、お引渡しまで残すところあと1ヵ月となりました。

メッシュシート越しにうっすらと玄関まわりが見えていますが、白のサイディングをべースにし、アクセントに杉板を使った外観デザインになります。

玄関ポーチから見上げると、かなりインパクトがありますね!!

木目部分に使われる杉板の塗装も終わり、現場に搬入されました。
この杉板を一枚ずつ張り合わせていきます。


まずは軒天部分から施工がはじまりました。

軒天と外壁ラインの凹部分が木目仕上げとなります。

白の外壁に自然素材のあたたかさを感じる木目のアクセントが映えますね♪

というわけで、『飯山の家』改めまして『木目が美しいナチュラルモダンハウス』とさせていただきました(^^)
今後の進捗もお楽しみに!!
2019/02/08
納屋新築工事
明日から三連休ですね^^
まだまだインフルエンザは流行しているようなので、お出かけの際はご注意下さいね!!
さて今日も、先日に引き続き納屋の建替え工事の様子をお伝えします。

基礎が完成すると、次に足場が組まれました。
そして、構造用の木材や金物類も現場へ到着し、翌日の上棟の準備を整えます。

上棟予定日の天気予報は雨マークでしたので、しっかり養生しておきました。

そして、上棟日
お天気はあいにくの雨模様でしたが、予定通りで作業を開始しました。



柱を立てた後、梁はクレーンを使って吊り上げて組み立てていきます。

上棟の時のお天気、実は、少々の雨でしたらとても縁起がいいといわれてます。
「永遠の火消し。」といって火事の心配がなくなるそうです。
とは言え、縁起とは別で、木が雨で濡れるのはいいの??と思いますよね
もちろん晴れている方が作業の効率も良いし、濡れない方がよいのですが、雨に濡れたからといってすぐに木材の奥まで浸透はしていかず、すぐに乾いてしまうので、大丈夫なんです。
今回は、午前中のうちに上棟し、お天気もこの通りすっかり晴れていましたので、濡れた木材もしっかり乾燥でき、とってもいい建て方になりました。

四隅のところに斜め方向にかかっている梁は「火打梁(ひうちはり)」と呼ばれるもので、小屋組みが、台風や地震などの災害によって水平方向に変形することを防止するために設けられる大切な構造材です。
縦方向、横方向の梁のあいだを、ちょうど直角三角形になるように組まれています。
住居ではありませんが、これから長く使っていただけるよう、しっかりとした構造となっています!









