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2014/09/12
『ファミリーライブラリーのある家』 立ち上がり部分の生コン打ちです!
こんにちは♪

地鎮祭から着々と工事が進んでいるS様邸。
お施主様が本をたくさんお持ちだということで、
二階のフリースペースを広くとって、大容量の本棚を設置することになりました!
というわけで、『ファミリーライブラリーのある家』とさせていただきました^^

既にスラブ(床)部はコンクリートを打設しております。
型枠を設置し、立ち上がり部分に打設していきます。
こうして基礎を上から見ると、ここがあの部屋で…、となんとなくイメージが広がりますよね!
基礎ができると「意外と大きかった」と仰るお施主様も少なくありません。
S様はいかがでしたでしょうか??^^
次回のお打ち合わせ、どうぞよろしくお願いいたしますね♪
2014/09/11
『スキップフロアが家族をつなぐ家』 中間検査がありました!
こんにちは♪
今朝は突然の雨でびっくりしましたね。
今年の夏は局地的な豪雨が多かったですよね。これ以上被害が大きくならないことを心から祈るばかりです。

さてさて、今日は「スキップフロアが家族をつなぐ家」ことN様邸で中間検査がありました。
検査員2名の方にしっかりと確認していただき無事クリア!

N様邸はスキップフロアやロフトがあり、複雑な構造になっております。

ロフト横で作業する棟梁。

スキップフロアの上部は天井の高さを変えております。
梁の高さが違うので大工さんの技術が必要な工事になります。

こちらは吹き抜けになる場所。二階から見下ろしている状態です。
吹き抜けの穴に足場を作って作業しています。
写真中央のパイプのようなものは…

このように、柱にセットして、簡易的な足場を作るのに使用しています。
脚立が使えない高い場所ではこのようにして作業を進めていきます。
これからサッシを入れて、ベランダの防水加工をして…という流れで進んでいきます!
またご報告いたしますね^^♪
2014/09/09
『丸亀の家(仮)』 配筋検査がありました。
こんにちは♪
みなさん昨晩は月をご覧になりましたか?

社長に月のことを伝えたところ、しっかりと中秋の名月をカメラにおさめてくれました!

圧縮したデータなのですこし画質は劣りますが、ぐぐっとアップで見ると月の凹凸まで見えるんです!
ちなみに今日はスーパームーン、月がとても大きく見える日なんだそうですよ!
昨日見逃した方はぜひご覧になってみてくださいね^^

さて、昨日はS様邸の現場で配筋検査がありました。

防湿シートの周りに捨てコンを打ち、その上に配筋を組んでいます。
配筋の交点の部分にはしっかりとスペーサーが配置されています。

検査員の方がピッチやかぶり厚さをチェックしてくださいます。

無事検査が終了!
地鎮祭の後にお預かりした鎮物(しずめもの)も建物の中心部にセットしてきました^^
いよいよ基礎のコンクリート打ちが始まります!
またご報告いたしますね^^♪
2014/09/08
『光あふれる吹き抜けの家』 クロス工事に入りました!
こんにちは!夏が戻ってきたようないいお天気ですね^^
今日は旧暦の8月15日、今夜の月は「中秋の名月」なんだそうですよ!
今は雲ひとつない快晴なので、いいコンディションで観測できそうですね!

今日は工事も佳境に入ってきたN様邸のご報告です。
N様邸のサイディングは白いキューブ調にリアルなベージュのストーン調。
シンプルながらも石の自然な高級感が引き立ち、すっきりとした印象です。

ボードを貼り終え、クロス工事に入っていきます。

釘の形など、凹凸がクロスに浮き出ないようにしっかりとパテで表面を滑らかにしています。

こちらはクロスに糊を付ける機械です。
後ろには取り寄せたクロスがずらり。

内装工事はいつもお世話になっている浅野装飾さん。
糊をつける、と一言で言っても、いろんなことを考慮する必要があります。
隣のクロスに継ぎ足していく場合は、後から余った部分をカッターで切り落としていくため、
余りそうな部分には糊を付けずにしておくんだそうです。

また、カッターを使っても下地のボードまで切ってしまわないように、メッシュのシートを使用しています。
グリーンのラインが見えると思いますが、それがシートにあたります。
表面のクロスがきれいに貼られていても、下のボードが切れてしまうとクロスの割れにつながります。
今回はクロス工事のことも少しクローズアップしてご紹介しました。
WAGAIEの内装を見ていただくと、クロスの貼り分けをよく見かけると思います。
小さなニッチや細かな貼り分けは、浅野装飾さんに柔軟に対応していただいているおかげなんです。
大きなクロスを天井に貼ったりする作業など、手際良く貼っていく姿には本当に関心してしまいます。
N様邸のクロスはどんな雰囲気に仕上がるでしょうか?^^
どうぞお楽しみに♪
2014/09/05
『梁で魅せる大人カッコイイ家』 中間検査がありました!
こんにちは♪
雨の予報から一転、今日は暑い一日でしたね!

昨日に引き続き、「大人カッコイイ家」ことH様邸のレポートです^^
今日は香川県建築住宅センターの方に中間検査を実施していただきました。
実は昨日の記事は9/1時点の写真だったので、今日はその4日後の様子になります。

2人の検査員の方に隅々まで確認していただきます!

前回も登場した筋交いや…

金物が主な確認事項です。
阪神大震災以前は筋交いを釘で固定していたそうですが、震災以降は金物を使用することが義務付けられました。
使用する金物の種類や数、位置まで設計図に記載されており、検査員の方には設計図どおりになっているかを
確かめていただきます。

ちょっと現場は変わりますが、こちらは「鎌田池を望むカントリー風の家」の基礎の写真です。
背の高いコーナーに設置されているのが、ホールダウン金物用のアンカーボルトです。

こちらが断面図。この図も久しぶりですね^^(使いまわしですみません;)
ホールダウン金物用のアンカーボルトだけ土台から突き出ていますよね。
この後どうなるかというと…

現場を戻しまして再びH様邸。このように建て方のときに柱に固定されます。
これによって基礎と柱が強固に固定されるわけです。

検査の内容から離れますが、バルコニーの防水処理も完了しております!
FRP防水という繊維強化プラスチックを防水分野に応用した工法で、軽量かつ強靭で耐水性に優れた防水工法です。
また速乾性があるため、施工が1日で終わるというメリットもあります。

そしてこちらは遮熱シート。WGAIE印です^^

そして屋根工事も進行中。ルーフィングの上から施工していきます。
暑い中お疲れ様です!

H様邸の屋根はコロニアルを使用しています。
釘で固定する部分に穴を開ける必要があるのですが、その穴をひとつひとつコーキングで塞いでくれています。
通常の雨なら穴から雨水が入ることはないのですが、台風など噴き上げるような風が吹く場合には穴から浸水する可能性があります。
ちなみに、万が一コロニアルや瓦から浸水したとしても、その下のルーフィングがさらに浸水を防いでくれるようになっています。

サッシも入っておりますよ~!
いっきに家らしくなりましたね^^
これから内側に断熱材を入れる作業になっていきますので、またご報告いたします♪








