Blog Archives
2015/05/28
『納屋のあるやすらぎの家』 瓦葺き完了です!
毎日いいお天気が続きますね!
日中はエアコンがないと厳しくなってきました;^^

さて、「納屋のあるやすらぎの家」ことK様邸の瓦葺きが完了いたしました!
さすが新品!日差しを反射してまぶしいです!

中間検査で検査員の方にもチェックしていただきました。
筋交いや金物など、強度に直接的に関わる部分を重点的に検査してもらいます。

サッシの枠も現場に到着。

順番に取り付け作業中です。

こちらは2階のバルコニー。
これから防水加工の作業に入るので、それまでブルーシートで覆っております。
これからますます暑くなりそうですね。
でも夜は意外と冷えて朝肌寒かったり…。この時季は体調管理が難しいですよね。
今くらいだと、寝るときはエアコンを使用するのではなく、シーツを麻に変えたり、のりをきかせるだけでも違うんだとか。
また暑くても湯船につかることで新陳代謝を高め、汗をたくさん掻くことも効果的なんだそうですよ♪

2015/05/22
『ナチュラルモダンな箱の家』 電気工事の打ち合わせ

今朝出社したら、以前のブログでUPしていた網戸に産み付けられたカマキリの卵が孵化していました!!
カマキリの卵は4~5月に孵化するとリサーチしていたので、実は今か今かと、毎日ヤキモキしていたのです…;^^

小さいですね~!!ちょっとかわいい…

前言撤回。ちょっと気持ち悪いかもしれません…

こちらが孵化した後の卵。
まさかの網戸に巻かれたままの越冬でしたが、無事に孵化してくれてホッとしました…
約半年見守ってきたので、ちょっとさみしくなります(笑)

強く生きていくんだよ~!!
しばらく網戸はしまえそうにありませんが;^^
さて、タイトルと関係ない内容が長くなってしまいました…。

前回バルコニーの防水工事が終わったY様邸。現場で電気工事の打ち合わせがありました。

コンセントの数やスイッチ、インターホンの位置など、現場でないとわかりにくいことは、
現場で実際にその場に立って決めていきます。
どんな照明を使うか決めるのも楽しいですよね♪

8月ごろの完成を目指して作業を進めてまいります!

2015/05/19
『ナチュラルモダンな箱の家』 バルコニーの防水作業が完了!

遮熱シートが張られてカタチが見えてきたY様邸。
バルコニーの防水作業が終わりました。
ブルーシートで覆われた部分がバルコニーになります。

バルコニーの防水には、現在主流になっているFRP防水を採用しております。
FRPとは繊維強化プラスチックと呼ばれる、ガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料の
ことで、軽量かつ強靭で耐水性・耐食性・耐候性に優れているという特徴を持っています。

塗膜の硬化速度が速く、施工も短期間で行えるため、住宅のバルコニー以外も様々な部分に使用されています。

ちなみに内部はこんな感じ。これから断熱材を充填していく予定です!
上棟を過ぎると変化がゆっくりなのでしばらく劇的な変化はないのですが…;^^

サッシは落ち着いた雰囲気のシャイングレーを採用。先に枠だけ取り付けております。
現場にくるのはもう少し後ですが、ガラスはもちろんLow-E、複層ガラスです^^
まだまだ先ですが、外壁や玄関ドアが設置されるのが楽しみですね♪
またご報告いたします!

2015/05/18
『納屋のあるやすらぎの家』 瓦葺きの作業がはじまりました!

先日屋根仕舞いの様子をお伝えしたK様邸ですが、さっそく瓦葺きの作業がはじまりました!

K様邸の防水シート、よく見ると黒い突起物が並んでいるのがわかると思います。
ちょっとおもしろい模様にも見えますが、一体何のためでしょうか?

野地板の上に防水シートを敷いてから屋根材を葺いていくのですが、瓦の場合は引っ掛ける「桟」が必要になります。
何もしていないアスファルトルーフィングの上に桟を取り付けると、瓦をかいくぐって水が侵入した場合、
桟とルーフィングの段差に水が溜まってしまいますよね。
先ほどの写真で見た黒い突起物があることで、桟とシートの間に隙間ができて、水が流れ落ちてくれるという仕組みです。

K様邸に使用するのは淡路が得意としているいぶし瓦。
瓦と言えばやっぱりこの色!
瓦を焼く際に形成される炭素膜によるいぶし銀が特徴です。

リフトにしっかりと固定して…

屋根の上まで運びます。

昔は人力で運んでいたと思うと気が遠くなりますよね;^^
瓦の配置も規則的。きっと一番効率的な間隔なんでしょうね。
大工さんもそうですが、職人と呼ばれる人のする仕事は無駄がなくて美しいなぁとつくづく思います。

2015/05/15
『納屋のあるやすらぎの家』 上棟後の様子

先週末に上棟したK様邸。
すこし前の話にはなりますが、上棟の翌日に屋根仕舞いの作業をいたしました!

この写真に写っている、平たい木材が野地板。
この上にルーフィングという防水性能のある分厚いシートを掛け、それから瓦を葺いていきます。

野地板の下はこんな感じになっております。
棟木(むねぎ)と平行になっているのは母屋(もや)という部材。
母屋と直角になっている細めの部材が垂木(たるき)です。
この垂木の上に野地板を張っていくわけですね^^

慣れた様子で足場を上がっていく大工さんたち。
私も以前一番上まで上がったことがありますが、ほんとうに高かったです…( ;゚Д゚)
ヘルメットを着用して、安全第一で作業してまいります!









