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2015/06/25
『ビルトインガレージのある家』 内部工事中です

前回は造作の階段をご紹介した、『ビルトインガレージのある家』ことA様邸。
現在着々と内部の工事が進んでおります!
壁断熱のロックウールを充填した壁から、プラスターボードを張っていきます。
ちなみこちらの写真は二階の書斎です。
寝室から2段ほど高く作られており、完全に仕切らず、ゆるやかに空間を区切っています。

書斎とその隣の子ども部屋のクローゼット上部には、天井の低くなった部分を活かして、ちょっとした棚を作成しました。
使用する頻度が低くなった本やCDを収納したり、小物をディスプレイしたりできますね^^

こちらは1階。
正面にはカップボードとキッチンが設置される予定です♪
左奥にはパントリー、その手前には物入れと、収納力も抜群です^^

リビング横の和室は、建具を開けることでリビングと続きの広い空間としても使用できます。
お子様を寝かせたり、遊んだり、和室はあると何かと便利ですよね!

大きな窓から見えるビルトインガレージ。
車がバイクがお好きなお施主様のために設けました^^
雨の日でも傘を差さずに玄関にアクセスできたりと、とても便利ですよね♪
シャッターもフラットなタイプを採用するので、外観もカッコイイガレージになりそうです!

2015/06/24
『丸亀の家(仮)』 解体工事完了です!

先日のブログで解体途中の様子をお伝えしたA様邸。
昨日解体工事が完了したしました!
こちらは残った既存の増築部分です。
きれいに取れるものですね~!これも大工さんの事前作業のおかげですね^^

取り急ぎはブルーシートで覆って、雨風が入らないようにいたします。

お庭もこのとおり!ほとんどの木や岩を撤去いたしました。

こちらが撤去前の様子。
とてもきれいなお庭でしたので、解体前に撮影させていただきました!

既存の建物の向こう側に建設していきます!

2015/06/22
『心ほどける癒しの和が家』 ご実家横のプレハブを撤去しました

『心ほどける癒しの和が家』こと、T様邸にお邪魔してまいりました。
奥様が手掛ける裏の家庭菜園には立派なミニトマトが!
他の野菜も楽しみですね♪

今回はT様のご実家横にあるプレハブを撤去させていただきました!
家を建てることに比べると小さな工事ではありますが、住宅業界が「クレーム産業」と呼ばれてしまう中で、
家の完成後もこうしてお施主様にご依頼いただけるということは、私たちにとってとても嬉しいことなのです。

中の不要なものも廃棄して… すっからかんになりました!

廃棄物のコンテナに積み込んでいきます!

朝早くから作業に取り掛かり、お昼過ぎにはこのとおり!撤去完了です^^
T様、この度はお声がけいただきましてありがとうございました!
また何かお困りのことなどございましたら、お気軽にご連絡くださいね!

2015/06/18
『丸亀の家(仮)』 解体工事その②

A様邸の解体工事、みるみるうちに進んでおります!
屋根の上で解体屋さんが撤去作業をしてくださっています。

木造住宅とは言っても、瓦や木材、金具に断熱材など、様々な材料が使用されています。
材料によっては分別して廃棄する必要があるため、手作業で解体を進めていきます。

解体に不可欠な重機。
庭の撤去では、先端に上の写真のようなパーツを取り付けて作業します。
この先端のパーツ、回ったり掴んだり、まるで手のような動きができるんです!
鉄筋の入ったコンクリートなどを破壊するときは、このパーツで握って砕き、ハサミのようなパーツに付け替えて
鉄筋を切るんだそうですよ!
複雑なので運転が難しそうですね~!
社長は重機やその運転を見るだけでも楽しいようです^^

土を運ぶ場合は見慣れたバスケットを使用します。

バスケットにもいろいろあり、左側のようなスケルトンバスケットと言われるものもあります。
石や解体ガラなどを振り分けるときに使います。
地盤を強くするときに土とセメントを混ぜるのですが、そのときにこのブログでも一度登場しました^^
職人さんが使う道具はよく見ると本当に面白いですよね!
今回は解体よりも重機の紹介になってしまいましたね;^^
また解体の進捗もご報告させていただきます♪

2015/06/16
『丸亀の家(仮)』 解体工事が始まりました!

今日からいよいよ着工することになったA様邸。
現場では解体工事が始まりました!

立派なお庭がありましたが、あっという間に撤去されていきます。

一部増築されているA様のご実家。今回一番古い部分のみ撤去することになりました。
撤去する部分と残す部分が1つの部屋としてつながっているため、解体前にまずは金具や木材を切り離す作業から行います。
解体工事の中でも、ここは大工さんの作業。
切ってもいい柱や外しても問題ない金具などの判断が必要なため、しっかりとした技術と知識が必要になります。
上の写真で、向かって右側が残す部分、左側が解体する部分です。

外壁も切り離せるようにしていきます。

外壁に少し隙間が空いているのが見えるかと思います。

こちらは解体せずに残す部分の内側です。
解体工事ではかなりの量の埃が出ますので、解体前にぴったりと間仕切りを作成し、埃や瓦礫が入り込むのを防ぎます。

こちらは間仕切りの反対側。これから撤去される部分です。

重機を自在に操る解体屋さん。
これから建物の部分も解体に入っていきます!









