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2017/08/08
『KAEDE-楓-とともに暮らす家』
台風が運んできた暖かな空気が残り、蒸し暑い一日でした。
昨日8月7日は「立秋」なので、暦の上ではもう秋ですが、まだまだ厳しい残暑が続きそうですね。
さて今日は、『KAEDE-楓-とともに暮らす家』より工事の進捗をお伝えします。

数日前に、第三者機関の検査員の方により、中間検査が行われました。

中間検査の合格をいただいたあと、外周の壁面には断熱材が入りました。

同じく2階も断熱材の施工が行われていました。

そして、電気の配線工事も行われていました。

几帳面に配線されています(^^)

1階の床材となる無垢材に、クリア塗装をかける作業も先日行われました。
暑い中、職人さんたちが作業してくれました。

1階に採用した床材は、お家のタイトル『KAEDE-楓-とともに暮らす家』の由来になっています、楓の無垢材を使っています(^^)
キメの細かい木目に、均質で絹色光沢をもつ楓は高級材として広く知られています。

2017/08/01
『格子が織り成す美の家』エクステリア工事
ここ最近、続々と台風が発生してきました。
中でも、発生してからもう10日以上経過している台風5号は、いまだ強い勢力の台風のようですね。
そしてこの台風の予想進路が、今ちょっとした話題になっているそうです。

(ウエザーニュースより)
白い線が、台風を監視する世界各国機関による5号の進路予想です。
まだ進路が定まっていないようで、色々な予想が出ています。
この台風の進路が定まらない様子を、自分の人生の進路と置き換えて、見守っている方がたくさんいらっしゃるそうです。
どちらにしても、四国にも台風の影響はありそうなので、週末のお出かけなど注意しましょう!!
さて今日は、エクステリア工事がはじまりました『格子が織り成す美の家』より工事の様子をお伝えします。

駐車スペースとなる部分の土間コンクリート打ちが行われています。

土間の一部分には飾り土間がデザインされています。

建物と境界ブロックの間に物干しスペースとなる下屋をつける作業も行われています。

使われている柱などは、先日、大工さんが下準備を行っていたものです。
敷地の形状が丸くなっているので、色々試行錯誤しながら作業をしていました。

設置する場所に合わせて寸法を考えて、この通り現場ではバッチリ施工されています。
ささッとやってしまう大工さん、流石です!!
境界ブロックや門扉なども今回施工させて頂きます。
WAGAIEにてトータルコーディネートされた『格子が織り成す美の家』を、またブログでもご紹介しますのでお楽しみに!!

2017/07/26
『世代をつなぐ家』
WAGAIEオフィスの前にあるシマトネリコの木には、夏になると、毎日たくさんのセミが止まっています(笑)
とくに朝方は、セミたちもとっても元気で、耳をつんざくほどの蝉時雨が押し寄せてきます。

打ち合わせなどで来られるお客様も、二度見するほど細い枝にセミが大渋滞している時もあるんです^^
さてさて、今日は『世代をつなぐ家』より工事の様子をお伝えします。

外観がはっきりと分かるようになってきましたね。
サッシが入り、透湿防水シートが建物外周に貼られました。

設備関係で一番に施工されるのがお風呂です。
『世代をつなぐ家』でもトクラス製のユニットバスが施工されました。

こちらは断熱材です。
住み心地のいい高断熱・高気密住宅を造るうえで最も大きな役割を果たしているのがこの「ロックウール断熱材」です。
夏は涼しく、冬は温かい、四季を通じて快適に暮らすために、外気の温度や湿度の影響を受けにくい環境をつくることで省エネ性能も良くなります。

壁面に断熱材を入れ、石膏ボードを貼っていきます。
大きな二世帯住宅なので、ボードの量も大量ですね!!

2017/07/24
『三豊の家(仮)』基礎配筋検査
3年後の2020年7月24日といえば、東京オリンピック開会式の日なんですね!!
東京2020大会では、メダルを使用済み携帯電話等の小型家電等から製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施しているそうです。
このプロジェクトの詳細は、こちら からどうぞ(^^)
さて今日は、『三豊の家(仮)』より工事の様子をお伝えします。

現在、基礎工事に入っています。

先日、第三者機関の方に基礎配筋検査を実施していただきました。

基礎配筋検査の合格をいただくと、設備屋さんが先行配管作業を行い、ベースコンクリートが流し込まれます。

立上り部分に合わせて型枠が組まれ、基礎と建物の土台を繋ぐアンカーボルトを設置し、立上り部のコンクリートを流し込みます。
コンクリートが凝固すると、型枠を外して養生期間をおきます。
このように基礎の立上りだけでなく、底一面が鉄筋コンクリートになっているのがベタ基礎工法です。
ベタ基礎の場合、地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる床下の湿気を防ぎ、シロアリも侵入しにくくなります。
それでは『三豊の家(仮)』の今後の進捗も、少しずつブログで報告していきますね!!

2017/07/18
『KAEDE-楓-とともに暮らす家』
WAGAIEオフィスのすぐ近くのスタジアムでは、高校球児達が甲子園を目指して熱い戦いを繰り広げています。
この夏、甲子園に立つのはどこの学校になるのか楽しみですね!!
さて今日は『KAEDE-楓-とともに暮らす家』より工事の様子をお伝えします。

屋根工事では、落ち着いた黒色の釉薬瓦が葺かれました。
釉薬瓦とは、粘土を成形して乾燥させ、釉薬という上薬を塗って窯で焼いています。
色あせにも強く、丈夫な屋根材です。防災仕様にもなっていますので、地震や台風にも強い瓦です。

建物の外周はおなじみWAGAIEロゴ入り透湿防水シートで囲まれました。
サッシの方も入っているようです。

こちらの勝手口は三協アルミさんの商品です。
インテリア性と機能性にこだわったシリーズです。

掃出し部分のサッシはサポートハンドル付きの仕様となっています。
テコの原理を使って窓の開け閉めをサポートし、小さなお子様でも使いやすくなっています。

お施主様のこだわりがたくさん詰まった『KAEDE-楓-とともに暮らす家』が少しずつカタチになってきました。
今後の進捗もお楽しみに!!









