Blog Archives

2018/05/09

『坂出の家(仮)』

奄美に続き沖縄地方が梅雨入りしたようですね。
こちら香川県では、3日間降り続けた雨がようやく上がり、久しぶりの青空が広がっています。
やはり、太陽のチカラは凄いですね!! 元気をもらえます(^^)

さてさて今日は『坂出の家(仮)』より工事の様子をお伝えします。
コンクリートの養生期間が終わり、型枠が外され基礎工事は完了しました。

つづいて、給排水関係の先行配管も行われました。
床パネルが敷かれてしまうと作業がしにくくなりますので、先に配管作業をしてもらっています。

給排水の配管は、メンテナンスの事も考慮し、お湯、お水など一目でわかるよう色分けされています。
『坂出の家(仮)』では、床暖房システムを導入していますので、クリーム色の管には床暖房の温水が流れます。

そして、いよいよ大工工事に入りました。
大工工事でまず最初に行うのが「土台敷き」です。
土台敷きとは、基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していく作業です。 基礎も大事な工程ですが、この土台敷きやこのあとの構造部分は住宅の骨組みとなる大変大事な工程となります。

この時点で、再度防蟻処理も行われます。
そして、断熱材を設置して床の構造用合板を敷いていきます。

こちらの現場は、いよいよ今週末に上棟予定です!!
気になる上棟の日のお天気、予報は晴れマークでした♪ お餅投げも予定しているので良かったです^^

WAGAIE


2018/05/08

『詫間の家(仮)』

今日もしとしととよく降りました。
気温も下がり、肌寒いですね…。風邪ひかないように注意しましょう!!

さて今日は、『詫間の家(仮)』より工事の様子をお伝えします。

先日より基礎工事に取りかかっております。

基礎の外周部の型枠が組まれ、鉄筋が見えている状態です。

基礎工事でこの工程まで進むと、第三者機関の方による基礎配筋検査を行います。

基礎配筋とは、基礎コンクリートの骨組みに当たる鉄筋のことです。
基礎は、建物にかかる荷重や、地震によって水平に生じる力を地盤に逃がす役割を持っていますので、構造上とても重要なもので、本数、太さ、位置などが細かく仕様によって決められています。
そのため、配筋が終わると第三者機関によって仕様通りに配筋がなされているかをチェックする「配筋検査」が行われ、この検査に合格をいただかないと次の工程へ進めません。

無事、合格をいただきましたので、地鎮祭の時にお預かりしていた「鎮物」を納めて底盤の土間コン打設へと進みます。
雨の時に基礎工事をすることに不安を感じる方も多いようですが、コンクリートはもともと水と混ぜて固まるものですから心配ありません。
湿度がある方が、ゆっくり凝固して強いコンクリートができあがります(^^)

それでは、また今後の進捗をお伝えしていきますね!!

WAGAIE


2018/05/07

『シンプルモダンな片流れの家』

連休明けの月曜日。皆さんゴールデンウィークは充実した休みを過ごせたでしょうか。
外は土砂降りでスッキリとしませんが…お休みモードから通常モードに切り替えて頑張っていきましょう!!

さて今日は、『シンプルモダンな片流れの家』より完成した建物内部をご報告です!!

玄関には、コの字型の玄関収納と、階段下を有効利用した収納を設けていますので、ご家族の靴、さらにはアウトドアグッズなどの収納にも困りませんね。

玄関ホールもすっきりと広々としたホールになっています。

そして、ホールの扉を開けるとリビングへと続きます。
ご家族が集まるLDKは、落ち着いたブラウンの造作でまとめられたお部屋になっています。

こちらのお宅は、リビングを通って、水廻りや二階へと上がる設計になっています。
お子様たちもリビングを通ってご自分のお部屋へ行きますので、ご家族のコミュニケーションが自然と図れます。

キッチンや浴室も、ブラウンやブラックを基調とした色合いでまとめられています。

ご家族それぞれの居室がある2階には、床や建具などに明るい色を採用しています。
1階の共有スペースとはまた違った雰囲気になっています。

そして先日、お引渡し前にキッチンや給湯システムなどの設備機器の説明をさせていただきました。
使用する前に、取り扱いの説明を聞いておくのはとっても大切です。
それぞれに説明書は付いていますが、読むだけと実際に説明してもらうのでは大きく違います。
エコな使い方や、簡単にできるお手入れ方法なども教えてもらえるので、なるべくご夫婦揃って聞いていただいています(^^)

最後に外観です。
2階のオーバーハング部分とデザイン性の高いサッシが外観を引き立ててくれています。
玄関まわりの木目も良いアクセントになっています。

まだこの日は外構工事の真っ只中でしたので、また後日完成後の様子をお伝えしたいと思います♪

WAGAIE


2018/05/01

『三兄弟とともに育つ家』完成報告です。

5月に入りました。連休いかがお過ごしですか?
丸亀市では明後日から恒例の「お城まつり」が開催されます。いろいろなイベントが企画されているようですヨ!

お城まつりの詳細はコチラからどうぞ♪

さて今日は、先日お引渡しを迎えました『三兄弟とともに育つ家』より完成報告です!!

バルコニー部分を利用してサイディングを張り分け、アクセントには木目のサイディングを使った周囲の景観に馴染む外観です。

リビングの掃き出し窓の部分には、サンルームを設ける予定になっています。

玄関には、玄関収納に加え、正面には階段下のスペースを活用した収納を設けています。
ミラー付なので、お出かけの際の身だしなみのチェックにも困りませんね^^

玄関の扉を開けると、I型にLDKが広がる設計になっています。

リビングに隣接する和室は、リビングの延長としても使えるように洋間仕上げとなっています。

ダイニングの脇には、PC作業やお子様のワークスペースとして活用できるようカウンターを設けています。

そして奥様が多く過ごすキッチンからは、このとおりすべて見渡すことができます。
リビングを通って二階への階段室へとつながる動線なので、家事をしながらお子様の成長や些細な変化などに気づいてあげられますね。

各所には、お施主様のご要望に合わせた収納や可動棚などを設けています。

洗面室にも可動棚プラス引出し収納を設けて、収納力を確保しています。

そして、2階へと続く階段は窓からたっぷり光が入り、明るいスペースになっています。
2階にはそれぞれご家族のお部屋を設けています。

三人の息子さんそれぞれのお部屋は、ポップなカラーのアクセントクロスが印象的です。
それぞれのお部屋で過ごしたり、誰かの部屋に集まったり… と、仲良し三兄弟が楽しそうに過ごしている姿を想像してしまいます(^^)

こちらのお部屋は、天井クロスを落ち着いた色にして、一日の疲れを癒しリラックスできる空間となっています。

『三兄弟とともに育つ家』は、コンパクトですが無駄のないゾーニングで、ご家族が豊かに暮していける住まいとなりました。

K様、このたびは完成おめでとうございます!! 
かわいい三人のお子様たちの新しいお家での更なる成長がとっても楽しみですね♪
大工さんになって再開できるのも楽しみにしています^^
またこれからも引き続きよろしくお願い致します。

WAGAIE


2018/04/26

『個性あふれるハコの家』

今日は「よい風呂(4.26)の日」だそうです。
語呂合わせでほとんど毎日何かの記念日です(笑)
せっかくなので、今日はご家族でゆっくりお風呂につかり、ゴールデンウィークのお出かけ計画を立ててみてはいかがでしょうか。

さてさて、そんな今日は『個性あふれるハコの家』より工事の様子をお伝えします。

現在、外装工事が進んでいます。
『個性あふれるハコの家』では、2種類の外壁材を組み合わせています。

外周の3面は、外壁材に黒系のガルバリウム鋼板を採用しています。

ちなみに、ガルバリウム鋼板とは、鋼製の板にアルミニウム、亜鉛、シリコン混ぜた物をメッキ加工したものです。
このメッキ加工の効果は、金属なのに錆にくく長持ちします。さらに、ガルバリウム鋼板は薄い板で非常に軽いので、地震が起きた場合もお家への負担が少なく、地震に強いとも言えます。
見た目もスッキリしててカッコイイので人気の外壁材です。

そして、残った南面は、塗り壁仕上げとなります。
まだこちらは塗る前なので下地の状態です。

WAGAIEではお施主様のご要望に合わせた外壁材を使っています。
それぞれの外壁材は、それぞれの良い点がありますので、お施主様のご要望やご予算ににあわせてご提案しています。

WAGAIE


PROFILE

WAGAIE (ワガイエ)

香川県丸亀市の地元を中心に、
注文住宅の新築、リフォームを行っている工務店です。
「ワガママをカタチに。」をコンセプトに、
WAGAIEPROJECTを展開中です。
WAGAIEとは、
我が家(ワガヤ)+ワガママな家を意味します。

有限会社亀山工務店
〒763-0071 香川県丸亀市田村町659 (MAP)
TEL:0877-23-5313/FAX:0877-23-5314
MAIL:wagamama@wagaie.jp
OPEN:9:00-18:00
CLOSE:第1・第3土日、祝日
     (※予約の場合は営業)

2026年5月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

NEW ENTRY

CATEGORY

ARCHIVE