2014/12/15

『スキップフロアが家族をつなぐ家』 「香川の家」取材♪

年の瀬らしいお天気が続きますね!
選挙に気を取られてふたご座流星群のことをすっかり忘れてしまっていたのですが、皆さんは観測されましたか?


さて、昨日は「スキップフロアが家族をつなぐ家」ことN様邸の取材がありました!
Kちゃん、Hちゃんがモデルさんを務めてくれました!


N様と奥様には家を建ててみての感想や、気に入っているところなどを聞かせていただきました^^


キッズルームのロフトも気に入ってもらえたようです!


妹のHちゃんもすでに慣れた様子です^^


N様、この度はご協力いただきまして誠にありがとうございました!!
次回の香川の家に掲載されることになりますので、掲載はしばらく先になりますがどうぞ楽しみになさってくださいね♪
ありがたいことに、外構などまだしばらく工事が続くことになりましたので、また近々お邪魔させていただきます^^


今週はかなり冷え込むようです!
水曜日は最高気温がなんと3℃…
みなさんどうぞあたたかくしてお出かけくださいね!

WAGAIE


2014/12/11

:: 雑誌掲載情報 ::


お知らせが遅くなってしまいましたが、先日発売された「香川の家 2015年冬春号」に
『格子が織りなす美の家』ことA様邸が掲載されました!


WAGAIEホームページにも施工例ギャラリーを追加いたしました!!
『格子が織りなす美の家』施工例ギャラリーはこちら


『プライベートテラスハウス』ことM様邸は、施工例ギャラリーと360°パノラマビューに追加しております!
『プライベートテラスハウス』施工例ギャラリーはこちら
360°パノラマビュー一覧はこちら

『格子が織りなす美の家』の360°パノラマビューも現在作成中です!
どうぞお楽しみに♪


巻末の企業ページにはM様邸を掲載させていただきました!
A様、M様、この度はご協力いただきましてありがとうございました!!


今回の香川の家はオレンジ色!
「リゾートを感じる家」がテーマです。


そしてそして、ieproの最新号には広告を掲載していただいております!
この広告、何度見てもかっこいいです!!スタッフのお気に入りです(笑)


ieproさんにはスタイリッシュでおしゃれな物件が満載♪


「香川の家」と「iepro」は県内のコンビニや書店等で好評販売中です!
ぜひ手に取ってご覧ください♪

WAGAIE


2014/12/10

お寺の修繕工事 ~水板瓦~


先日に引き続き、瓦葺きの様子をご報告です
門の一番上の部分に、水板瓦が葺かれました!


躍動感のある波と龍、左端には折り重なる松が描かれています。


反対側には虎の模様。
今にも襲い掛からんばかりの迫力ですね。


小屋裏はこんな感じになっております。


大工が一本一本加工した檜が使われています。
この頃はまだ半袖でした;^^


こちらのお寺、なんとクジャクを飼っていらっしゃいました!
きれいなグリーンですね~。

WAGAIE


posted by WAGAIE at 17:15 | Coment(0) | WAGAIE のこと

2014/12/09

『ファミリーライブラリーのある家』 階段作成中!

今日は、丸亀市で建築中のS様邸のご紹介です♪


現在階段を作成中!
また変わったデザインの手すりになっていますね!


製作階段と言えば、つい先月完成見学会をさせていただきましたN様邸こと
「スキップフロアが家族をつなぐ家」もオリジナルの手すりが印象的でしたね!


近くで見るとこんな感じです!
手作りの曲線がやさしい印象ですね。


最初の一段は踏板を少し大きめに。まぁるく作っています。
上からお子様がダダダッと勢いよく降りてきても大丈夫そうです!^^


階段を上がった2階はこんな感じ。
1階もそうですが、ロックウールが壁に敷き詰められています。


ユニットバスも現場に入ってますよ~♪


そして外部には外壁材も貼られました!
サイディングを使用しているのですが、ここ最近は特に塗装の技術が進歩してるなぁと感心してしまいます。
S様邸にはケイミューさんの製品を採用していますが、木目の表現など本当にリアルです。

日に日に、年末に近づいている今日この頃。
みなさんは年末年始、どこかお出かけになりますか?
年末って何かとバタバタして、事前に計画が立てられなかったりするんですよね;^^
穴場スポットなどおすすめがあればぜひ教えていただきたいです!!

WAGAIE


2014/12/08

お寺の修繕工事 ~瓦葺きの様子~


以前上棟の様子をご紹介したお寺ですが、その後、瓦葺きの作業が進んでおります。
瓦葺きは、新築のときにもお世話になっている、ウォーターガード甍さんの施工です。


一般的な住宅の屋根には引っ掛け桟瓦葺(さんかわらぶき)と言って、
瓦の裏面に突起のついた桟瓦を引っ掛けて留める工法がよく用いられていますが、
こちらの門には本瓦葺(ほんかわらぶき)という、平瓦と丸瓦を使用する昔ながらの工法が用いられています。
丸瓦の見える比率が大きいほど重厚な印象に、平瓦の見える比率が多いほうがより軽快な印象になります。


軒丸瓦の模様が美しいですね!
軒丸瓦の瓦当文(がとうもん)は、外縁の中に連珠文(れんじゅもん)が円を描き、その中に三つ巴の文様が入っています。
社寺屋根の軒先や破風部分を飾るものとしては、一番ポピュラーなものなんだそうです。
平安時代後期以後、軒丸瓦に三つ巴の模様がよく使用されるようになって、軒丸瓦のことを巴瓦と呼ぶようになりました。
ちなみに三つ巴は水が渦巻く様子を表したもので、防火の願いもこめられています。


装飾が素晴らしい水板瓦や鬼瓦は、現在では職人さんの減少で作成が困難だったりするため、焼き直しをして使用します。

大きい屋根には大きい屋根の難しさがあると思うのですが、
門のような小さな屋根をバランスよく納めるのにも高い技術が必要なんだそうです。
瓦にもたくさんの種類があり、使用する瓦に合う強弱のつけ方や反りなど…
歴史があるものは、やはり奥が深いですね!

またご報告いたします^^♪

WAGAIE


posted by WAGAIE at 15:57 | Coment(0) | WAGAIE のこと ,日々のこと