2018/02/08
N様邸リフォーム工事
今朝は丸亀市街地でも雪が少しだけ積もっていました。
車にはさらさらのパウダースノーが積もっていて、車を走らすと雪が舞って吹雪の中を走っているようでした(笑)
空気が乾燥していますので、インフルエンザ対策はしっかり行いましょうね!
さて今日は多度津町にて行っておりますN様邸のリフォーム工事より工事の様子をお伝えします。

昨年から行われていた納屋の方は完成し、新しいお部屋での生活がスタートしております(^^)
既存の梁を活かし、新築ではなかなか出せない趣のある天井仕上げになりました。

こちらは玄関ポーチのタイル工事の様子です。
既存のタイルを撤去しているところです。

リノベーションした旧納屋の玄関(右端)と同じタイルに統一し、玄関まわりをスッキリとまとめました。

続いて、母屋の方のお部屋のリフォーム工事です。

板張りの壁を剥がし、ボードへの張り替えが行われました。


サッシは断熱性能の高いペアガラスに交換し、壁はクロス仕上げとなり、新しい洋間へと変身しました!!
収納や出窓は、既存のまま再利用できるようにしています。

2018/02/07
『丘の上の平屋』
最近、丸亀市にも話題のメロンパン専門店がオープンしたのはご存知ですか?
気になっていたところ、お土産で頂くことができまして、人気のメロンパンを口にすることができました♪
ありきたりな感想ですが(笑) 期待通り、外はサクッと中はふわふわでとっても美味しかったです♡

さて、今日は「坂出の家(仮)」改めまして『丘の上の平屋』ことH様邸よりお伝えします。

先週から着工し、現在基礎工事に取りかかっております。
こちらの現場は、小高い丘の上になっているので、視界を遮るものがなく遠くまで景色が広がっています。


そして、今日は第三者機関の方による基礎配筋検査が行われました。
鉄筋のピッチなどが図面通りに施工されているかを隅々まで検査して頂きました。

土間コンクリートを流し込んでしまうと見えなくなるところですが、建物の土台となる大切な部分です。
なので、配筋検査の合格をもらえないとコンクリートを打設することができません。

問題なく合格をいただきましたので、次の工程へと進みます。

2018/02/06
『自然にとけこむ藍の家』
平昌オリンピック開幕まであと3日ですね。
ここ最近寒い日が続いていますが、開催地の気温はかなり低く、過去最高に寒い場所での開催かも!?と言われているそうです。
ほかにも色々とニュースで取り上げられていますが、何事もなく開幕できるといいですね!!
さて今日は『自然にとけこむ藍の家』より工事の様子をお伝えします。

先日、お施主様とのお打ち合わせで決まったクロスの最終確認を、今度は内装屋さんと行いました。

お施主様がたくさん悩んで選んだクロスを、間違いなく仕入れてもらうために入念に打ち合わせしてきました^^

真剣に数量の計算をしてくれています。

引き続き、内装工事をよろしくお願いしますね!!

2018/02/05
『大人かわいいフレンチスタイルの家』
今日は2(ニ)月5(コ)日で「笑顔の日」なんだそうです(*´꒳`*)
皆さん今日一日笑顔で過ごすことができましたか???今日だけに限らず毎日笑って過ごしたいですね♪
さて今日は『大人かわいいフレンチスタイルの家』より工事の様子をお伝えします。

昨日は香川県でもたくさんの地域で雪が積もっていましたね!
こちらの現場周辺にも、まだ昨日の雪がたくさん残っています。

そして、建物の外周には「ノボパン」と呼ばれる構造用ボードが貼られました。
ノボパンを貼ることで、壁面全体に力が分散され、地震や台風に強い家をつくることができます。
また、住宅の気密性や遮音性が向上され快適な室内環境を保つことに役立つ利点もあります。

内部では、間柱や筋交いなどの施工が行われました。
もうすぐサッシの取付が始まります。
引き続き現場の進捗をお楽しみに(^^)
この強烈な寒波はまだ続き、今夜も冷え込みが強いので、地域によっては水道が凍結することが考えられます。
凍結した水道管に熱湯を一気にかけると、水道管が急激に膨張して破損することがありますので注意してくださいね!

2018/02/02
『吹抜けのある平屋の暮らし』
明日は節分ですね。
そして4日は立春です。寒い日が続いていますが、季節はもう春なんですね♪
そう思うとワクワクしてきます。
さて今日は『吹抜けのある平屋の暮らし』より基礎工事の様子をお伝えします。

基礎配筋検査で合格をいただき、底盤部分のコンクリートが打設され、立上りの部分の施工に入りました。

スラブコンクリートの打設から2~3日後には、立ち上がりコンクリートを打設します。
その間に、立ち上がりコンクリートを固定するための型枠を設置します。
立上り部分にはアンカーボルトと呼ばれる建物の土台と基礎をつなぐ大切な金物を設置しコンクリートを流し込みます。
その後、コンクリートが凝固するまで養生期間をおいてから型枠を外します。









