2015/04/21

『飯山の家(仮)』 配筋検査がありました


前回配筋の作業に取り掛かったK様邸。
配筋も完了して検査をしていただきました!


等間隔におかれたサイコロのようなものは「スペーサー」と呼ばれるもの。
スペーサーがあることで、基礎の強度にとって最も重要と言える「かぶり厚さ」を確保することができます。


「かぶり厚さ」とは鉄筋からコンクリート表面(もしくは底面)までの深さのこと。
アイスキャンディーのアイス部分がコンクリート、持ち手の棒を鉄筋に例えるとわかりやすいと思います(^^)
いくらアイスがカチカチに凍っていても、持ち手の棒がアイスの端っこに埋まっているのでは、すぐにポロリと取れてしまいますよね。
基礎も同じで、鉄筋がコンクリートの中心付近に埋まっているほうが、より強度があると言えます。


連休明けの上棟を目指して作業を進めてまいります!

WAGAIE


2015/04/20

『綾歌の家(仮)』 上棟式が執り行われました!


先日上棟前の様子をちらりとご報告したY様邸。
いよいよ上棟です!


いつもお世話になっている瀬戸内重機さん。
この日来てくれた13tラフター車、実は新車なんだそう。
朝6:30に納車されて、そのまま現場に来たんだそうですよ!
どうりでピカピカですね!


ラフター車で木材を吊り上げ、大工さんが足場の上でキャッチ。


周りに電線があったりと少し大変な敷地でしたが、正確な操作のおかげでスムーズに作業が進みました(^^)


やっぱり大工さんには青空が似合いますね!




建て方が一段落したら、いよいよ上棟式。
宮司さんの代わりに、棟梁が祝詞を奏上します。


そして建物の四隅をお酒で祓い清めます。


その後、棟梁から順に、玉串を奉天していきます。


施主のY様。今日はお疲れさまでした(^^)

  


参列してくださったご家族の皆様にも、玉串を奉天していただきます。

  
社長と棟梁も参加させていただきました。


参列者全員で、お神酒をいただきます。
Y様方のご健康とご活躍、そして工事の安全を願って、乾杯!!


そして最後のちょっとしたイベント。餅投げです^^
隅餅という、祭壇と四隅にお供えした餅を2階から投げ、それを地上でキャッチするというもの。
Y様、投げます!

  
地上でキャッチ!

  
まだまだ投げます!!

 
そしてキャッチ!! 奥様もキャッチ!!




Y様、この度は上棟おめでとうございました。
Y様の思い出深い一日にこうして立ち会えたこと、とてもうれしく思います。

内装のことなど、まだまだ決めることもたくさんあって大変な面もあるかとは思いますが、
一生にそう幾度とないお買いもの、ぜひその工程も楽しんでくださいね(^^)
私どもも全力でバックアップさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

WAGAIE


2015/04/19

『綾歌の家(仮)』 上棟前の様子


昨日無事上棟したY様邸。上棟の様子は明日じっくりお伝えするとして、
その前の様子をちょっぴりご紹介したいと思います。

上の写真は床の合板を貼り終えたところ。玄関土間の部分以外はコンクリートの上が木材で覆われました。
下側には断熱材が埋め込まれています。
幸い雨は降らなさそうですが、これからのこともあるので、念のためビニールシートで雨を防いでおります。


現場では着々と上棟の準備が進んでおります!
上棟で使用する材料はブルーシートできっちりと保護。
大工をはじめとする様々な職人が使用する足場も、しっかりがっちり組んでいただきます!

明日は上棟の様子をお伝えいたしますね!お楽しみに♪

WAGAIE


2015/04/17

『飯山の家(仮)』 配筋作業に入ります


今日は本当にいいお天気ですね!!
K様邸のすぐ近くに生えている桃の木。
お花は散ってしまいましたが、桃が実るのが楽しみですね♪


前回のブログでご紹介したK様邸ですが、あれからクラッシャー部分に防湿シートが張られ、型枠が設置されました!


よ~くみると、>『綾歌の家(仮)』の記事でご紹介した、「墨出し」をしているのが見えますね。
写真右下のほう、防湿シートに張られたガムテープにマジックの線があります。


現場にはたくさんの鉄筋!
まっすぐなもの、曲がったもの、様々な種類があります。


まずは型枠に近いところから設置していきます。
立ち上がり部分にはさっそく丸いスペーサーが設置されていますね!
週明けには配筋検査です。またご報告いたします(・v・)

WAGAIE


2015/04/16

『飯山の家(仮)』 基礎工事に入りました


連休明けの上棟に向けて、K様邸の根伐り工事に取り掛かりました!


コンクリート打ちする部分の表面の土を、ある程度の深さまで撤去していきます。
K様邸の土地の表面は粘土のような土で覆われていましたが、それもほぼ撤去されました。


そこへ、クラッシャーと呼ばれる砕石を敷き、転圧機で締め固めていきます。


このとおり!きれいに整いました!


なんとなく家の大きさがわかるようになりましたね(・v・)
根伐りの作業が終わったら、ここに防湿シートを張って、墨出しをしていきます!

WAGAIE