2018/11/08
『風景に映える白い家』
香川県でも紅葉が見ごろのようですね!!
この週末は、お天気も良さそうなので、色鮮やかに染まった自然を満喫してみてはいかがでしょうか^^
さて今日は『風景に映える白い家』より工事の様子をお伝えします。

個性的な造作階段の下には、使い勝手の良さそうな収納棚が造られました。

カウンターなどの造作工事も終わり、内装工事が進んでいます。

リビングと2階をつなぐ大きな吹抜けには内装工事用の足場が組まれています。
クロス工事や照明器具の取付も行われ、天井には空気を循環させるシーリングファンが取り付けられました。
シーリングファンは、上の方に溜まりやすい暖かい空気と、下の方に溜まりやすい冷たい空気を循環させることで、冷暖房の効率を上げて節電することができるので、吹抜けがある場合などはとくにオススメです。

そして外部の方は、玄関ポーチのタイル工事が行われています。
モザイク調のタイルがとってもかわいいですね♡
『風景に映える白い家』はもうすぐお引渡しを迎えます♪

2018/11/06
『飯山の家(仮)』上棟式が行われました!!
明日はもう「立冬」。
暦の上では冬の始まりですが、しばらく全国的に気温は高めのようですね。
さてさて今日も『飯山の家(仮)』より引き続き上棟の様子をお伝えします^^

前日までに床パネルまで進んでいましたので、上棟当日は柱を立てていくところから始まりました。

柱を立てて梁を架ける作業が手際よく行われ、あっという間に構造体全体が現れました。

秋晴れのとっても良いお天気のもと、作業もサクサク捗ります。

屋根の野地板をその直下で支える角材が「垂木」と呼ばれる木材です。

規則正しく整列している垂木はとっても美しいですね!
今だけ見られる期間限定の部分です。

そして一番高い棟木が上がり、『飯山の家(仮)』無事上棟です!!
そのまま屋根の野地板まで施工しました。広々とした屋根の上を走り回りたくなっちゃいますw
バックには讃岐富士がそびえ立っていていい眺めですね♪

その後、棟梁の司会進行により上棟式を行いました。

無事上棟できたことへの感謝、その後の工事の安全、ご家族のご繁栄を祈願して皆さんで乾杯しました。


そして最後に隅餅を投げて御祝しました。
A様、この度は上棟おめでとうございました!
お打ち合わせを重ね、たくさん悩んで決めていく作業は大変ですが、マイホームづくりをご家族皆さんで楽しんでいただければと思っています。
また何かご不明な点等ありましたら、いつでもご連絡くださいね!
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

最後に素敵なオフショットをいただきました♡

2018/11/05
『飯山の家(仮)』上棟
良いお天気に恵まれた先週末、
上棟前からの様子をブログでお伝えしてきました『飯山の家(仮)』ことA様邸が無事上棟を迎えました!!

A様、待ちに待った上棟、おめでとうございます^^

上棟の様子はまた後日、こちらのブログにてご報告いたしますのでお楽しみに♪

2018/11/02
『飯山の家(仮)』
今朝もかなり気温が下がり放射冷却でお昼はポカポカ…体温調節が難しいですね。
そして週明けからまた気温が上がるそうですよ!! 慌てて用意した暖房器具の出番はもう少し先になりそうです^^;
さてさて今日も、連日ブログでお伝えしております『飯山の家(仮)』より工事の様子をお伝えします。

こちらが、柱のない状態の1階部分となります。
床下の配管工事、土台敷きが終わり、断熱材(スタイロフォーム)が敷き詰められました。
遮るものが無いのでめちゃくちゃ広く感じますね^^
スタイロフォームとは、ポリスチレン樹脂を使った板状の断熱材です。
普段いたるところでよく見かける発砲スチロールも同じ仲間ですが、少し製法が違っていて、建築用断熱材として使われるように性能と強度を工夫したものです。

そして、床の下地となる床パネルを敷いていきます。
一枚一枚プレカットされた床パネルには全て記号が記されています。

これをジグソーパズルのように貼り合わせていきます。

床パネルを敷き終わると、朝露などで濡れたり汚れたりしないように養生して上棟の日を待ちます。

大工さん達の作業がひと段落すると、足場やさんの登場です。


足場工事は、足場専門の業者さんがしっかりと足場を組んでくれます^^

御幣もつくり、明後日の上棟の準備はバッチリです♪

2018/11/01
『飯山の家(仮)』土台敷き
11月ですね!!今朝カレンダーをめくると、急に年末への意識が高まってきました…。
今年も残すところあと2ヶ月、元気に2018年を走り切りましょう♪
さてさて今日も、『飯山の家(仮)』より現場の様子をお伝えします。
現場では上棟に向けて、柱や梁、金物や床合板など構造躯体の材料が運ばれてきて、着々と作業が進んでいます。

土台敷きの作業は「墨出し」という作業から行います。
基礎の天端に土台を敷く基準の墨(しるし)をつけていきます。

墨つぼと呼ばれる道具をつかって、墨の染み込んだ糸を張り、ピンっと打ちつけてしるしをつけるので「墨出し」と呼ばれています。
土台が基礎にバランスよく乗るように、墨(隅)を出していきます。



そして、アンカーボルトの位置に合わせて土台に穴を開けます。

基礎と土台の間には、基礎パッキンを入れます。

パッキンを挟むことで、基礎の外周をぐるっと通気層を設け、床下、基礎内部の通気、換気をします。


これで通気基礎パッキンが施工されました。

そして、このあと、大引という角材で床下を格子状に組んでいきます。
今日はここまでで、続きはまた明日のブログでお伝えしますね!!









