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2018/12/10
『風景に映える白い家』
今日もかなり冷え込みましたね。
二十四節気でも12月7日から12月20日は「大雪(たいせつ)」となり、暦の上でも本格的な冬が到来する頃なんですね。
さてさて、そんな今日は『風景に映える白い家』ことN様邸の完成写真の撮影に行ってまいりました。

いつものように、完成ホヤホヤのお宅をお借りして、雑貨などを飾らせていただき撮影をさせていただきました。

こちらのお宅は、玄関を入ると和室を中心にリビング、水廻り、シューズクロークとぐるぐる回遊できる間取りとなっています。

木の温かみを感じる素敵なWAGAIEとなりました。
また後日、たっぷり完成報告させて頂きますのでお楽しみに♪

2018/12/05
『飯山の家(仮)』
お鍋が美味しい季節になりました♪
ついこの間までスーパーに並ぶお野菜たちはビックリするような価格でしたが、やっと買いやすいお値段に落ち着いてきているように思います。
お鍋だと簡単で栄養バランスも良いので、野菜の価格が下がってくれると嬉しいですね♪
さてさて今日は、『飯山の家(仮)』より現場の様子をお伝えします。

外部のサッシが納品されました。
こちらの現場ではLIXILさんのサッシを採用しています。

そして今日は、お施主様と現場にて、建具などの最終確認が行われました。

室内ドア1枚にも、色々と選択する所がありまして、扉の色だけではなく、枠の色や丁番や取っ手などの仕様もそれぞれ選ぶことができます。

建具の確認が終わると、つづいて電気関係のお打ち合わせも行いました。
照明器具の位置、スイッチ・コンセントの位置などを、現場で実際の生活動線をお施主様と一緒にイメージしながら確認していきます。

屋根裏部分には、上棟式の時に使った御幣が納められています。
完成すると見えなくなりますが、ご家族のご繁栄を屋根裏からひっそりと見守ってくれることでしょう^^

ここはリビング上部の吹き抜け部分ですが、作業のため足場となる床板が敷かれています。
作業が終わると撤去されて2階の天井まで吹き抜けとなります。
今日は、久しぶりに工事中の現場へお邪魔してきました。
いつもは現場の様子を写真で見ることが多いのですが、実際の現場を見るとWAGAIEの職人さん達の技術の高さがより一層伝わってきました^^
この感動が、ブログを通してで少しでも皆さんに伝わるよう、これからも頑張って現場の様子を更新していきますね!!

2018/12/04
『風景に映える白い家』
愛媛県松山市にある国の重要文化財「道後温泉本館」で、師走の風物詩となっている“すす払い”が行われたようです。
すす払いは今年一年の汚れを落とす年末恒例の大掃除、お家の大掃除も今年こそは早めに少しずつでも取りかかりたいです^^;
さてさて、今日は『風景に映える白い家』よりお引渡し前の様子をお伝えします。

先日、お施主様への設備機器の取り扱い説明が行われました。

まずは、床暖房や給湯システムの操作方法などを四国ガス燃料さんが説明。

そして、キッチンやお風呂などの使い方や日ごろのお手入れについては、タカラスタンダードさんにてお話していただきました。
取り扱い説明書だけでは気が付かないところなども、メーカーさんから実際に説明が聞けるので、お引渡し前にはこのようなお時間をいただいております^^

完成報告は、また後日改めてたっぷりさせて頂きますのでお楽しみに!!

2018/11/28
『白×黒 シンプルクールな家』
高松市にある「特別名勝 栗林公園」では、紅葉の見ごろを迎え、夜間のライトアップも始まっているようです。
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに三つ星で掲載されていることでも知られる栗林公園、和船からは様々な角度から紅葉が楽しめたり、色々なイベントも盛りだくさんなので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか^^

さてさて今日は、『白×黒 シンプルクールな家』より現場の様子をお伝えします。

外部を囲んでいた足場が解体され、建物全体がお披露目されました。

屋根には雨樋も施工されています。

そして内部では、現在内装工事が進んでいます。

こちらは、クロス工事には欠かせない「糊付け機」
クロスを貼る場所に応じて設定することで、自動で長さカットをして糊付けしてくれる優れた機械です。

糊付けされたクロスを、職人さんが巧みな技で手際よく貼ってくれます^^
完成まであと少し、ラストスパートとなりました!!

2018/11/27
『飯山の家(仮)』
京都の北野天満宮で、お正月の縁起物「大福梅」を巫女さん達が和紙で包む作業が始まったそうです。
大福梅とは、干した梅の実をウラジロの葉と一緒に奉書に包んだ縁起物で、お正月準備を始める12月13日の事始めより境内にて授与されます。
こんなニュースを見ると、一気に年末ムードが高まりますね!!
さてさて今日は、『飯山の家(仮)』より現場の様子をお伝えします。

上棟後、構造金物などの施工が終わり、中間検査が行われました。

中間検査は、地震等に対する安全性を確保しようとするための大切な検査で、対象となる建築物は、建築主事又は指定確認検査機関の中間検査に合格しなければ、次の工程に着手することができません。
阪神淡路大震災で、多くの建物が倒壊し建築物の安全性が重要視されたことがきっかけとなり、平成10年に建築基準法が改正(平成11年5月1日施行)され、中間検査制度が創設されました。

まだ構造体の状態ですが、少しづつ間取りの雰囲気もわかるようになってきています。
こちらリビングの上部は開放的な吹き抜けとなっています。









