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2019/09/09
『仁尾の家(仮)』上棟しました
先週末から真夏のような暑さが戻ってきましたね(-_-;)
そんな中、WAGAIEでは仁尾町にてM様邸の建て方、上棟式が行われました!!
今日は、上棟式までの様子をお伝えします。

M様邸は、2日間に渡って作業が行われました。

台風の影響もなく、この通りの晴天!!

炎天下の下、暑そうですが、皆さん頑張って作業をしています。ありがとうございます!

柱を立て、梁を渡し、床パネルを張り2階部分へと進みます。

そして、一番高い棟木が立ち、M様邸無事上棟です!!

屋根仕舞いまでを終わらせ、上棟式を行いました。

無事に上棟を迎えられた事に感謝し、これから完成に向けての工事の安全、ご家族のご健勝を祈願しました。


そして、上棟式の後は皆さんお待ちかねのお餅投げを行いました。

ご近所の方々がお祝いに集まってくれました。
最近では珍しくなってきた餅まきですが、餅まきをするととても盛り上がって、ご近所の方や子供たちは喜んでくれるので、さらに記念に残る特別な日となりますね♪
M様、この度は上棟おめでとうございます。
私たちも、M様邸の完成が楽しみです!!
これからもどうぞよろしくお願い致します(*´∨`*)

2019/09/05
『丸亀の家2(仮)』
今日も豪雨のニュースが入ってきましたね。
この季節はつぎつぎと台風が発生し、ゲリラ豪雨もあるので、予定を立てるのも大変ですね。
災害レベルの豪雨も、いつやってくるか分からないので心配です。
さて今日は、丸亀市にて基礎工事が始まりましたK様邸より工事の様子をお伝えします。
鉄筋組みが終わり、配筋検査もクリアしたので、コンクリート打設が始まりました。

まずは、基礎の底盤部分のベースコンクリート部分から行います。
コンクリートミキサー車からホッパーの中にコンクリートを入れます。

そして、ホッパーをクレーンで吊るして運んでコンクリートを流し込み、コテで押さえて綺麗に仕上ていきます。

ベースコンクリートが乾いたら、内部の立ち上がり部分に型枠を組んでいきます。
立上り部分には、基礎と建物の土台をつなぐ「アンカーボルト」を設置して、コンクリートを打設していきます。

2019/09/04
『綾歌の家』
夕方、激しい雷の音にはビックリしました(⦿_⦿)
今の時期はお天気が急変しやすいので、お出かけの際は窓もしっかり閉めて出かけた方が安心ですね!!
さてさて今日は、綾歌町にて施工中のS様邸より工事の様子をお伝えします。

現在、外回りの土間工事や給排水工事などが行われております。

こちらは、勝手口の土間部分です。
かなりの高低差があるので、2段の階段をつくる前の状態です。

ここは、給湯器を設置するスペースです。
S様邸はハイブリッド給湯システムを採用しています。
ハイブリッド給湯器とは、電気とガスのメリットを組み合わせ、少ないエネルギーでお湯を作ることができる『省エネ性』 『経済性』 『環境性』 に優れた給湯システムです。
エコキュートとの大きな違いは、タンクのお湯を使いきっても、たくさんのお湯を使っても、足りない分を沸かしてサポートできるので、お湯切れの心配がありません。
S様邸は、温水式の床暖房を採用していますので、冬場安心して床暖房システムが使えるように、ハイブリッド給湯器をオススメさせていただきました。

2019/09/03
『仁尾の家(仮)』
今日9月3日は「ドラえもん」の誕生日♪
大人になっても、なにか困ったことが起きた時に、ドラえもんのポケットの中のあの道具があれば…なんて思うことがありますw
ドラえもんは未来から来ているので、93年後の2112年9月3日が誕生日、その頃の世界はどんな世界になっているのでしょうか。
さてさて、今日は仁尾町にて施工中のM様邸より工事の様子をお伝えします。

基礎工事が終わり、今週末に予定している上棟にむけて、工事が進んでおります。

床下の配管工事も行われました。



工場でカットされた木材に、アンカーボルトに合わせて穴を開けるのは、現場での手作業でおこないます。
基礎から出ているアンカーボルトの位置に合わせて、土台に穴をあけ一本一本差し込んでいき、基礎と土台を繋いでいきます。
台風の発生が心配ですが、無事に週末に上棟できるといいですね。

2019/09/02
『丸亀の家2(仮)』
9月になりました。
今年は昨年に比べて涼しくなるのが早いような気がします。
気温の変化もかなりありますので、風邪をひいたりしないように気を引き締めていきましょう^^
さて今日は、基礎工事が始まりましたK様邸より工事の様子をお伝えします。

基礎の下になる部分に砕石を敷き詰めたあと、土壌の防蟻処理を行っています。

そして、地面から上がる湿気を防ぐための防湿シートを敷き、その上に基礎の骨組みとなる鉄筋を組んでいきます。

鉄筋が組まれた後、第三者機関の方による基礎配筋検査が行われました。

検査では、確認申請時に提出している図面と実際の工事が間違いなく合っているかをチェックしていきます。

基礎配筋検査で合格をいただいたので、いよいよコンクリートの打設へと進みます。
その前に、地鎮祭の時にお預かりしていた鎮物を納めさせていただきました。

鎮物の中には、「小さな人形」「盾(たて)」「矛(ほこ)」「小刀」「長刀子」「鏡」「水玉」の七つを模ったものが納められているそうです。
実際に箱を開けて中を見ることはありませんが、木箱を振ると、ガチャガチャと金属っぽい音がします。
地鎮祭では、土地の神々にその土地の使用を報告し、鎮物を納めることで、完成した建物に暮らすご家庭に安穏と幸福をもたらすと考えられています。
どうか、K様ご家族を末永くお守り下さい。









